【1/10競馬予想】中山競馬場R6以降全レース予想
🌤️ 天候・馬場情報
中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
🐴 中山 9R - 黒竹賞
14時30分発走 / 1800m / 芝・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
重馬場のダートで行われる3歳1勝クラスの一戦。1番人気のマクリールが能力的に抜けているが、中山1800mへの対応と重馬場適性が鍵となる。大衆心理は前走の圧勝劇に集中しているが、中山のタフな馬場では逆転の余地がある。展開面では先行勢が揃っており、淀みのないペースから底力が問われる一戦。期待値の観点から、前走の敗因が明確な実力馬を軸に据え、高配当を狙う。(出走頭数: 10頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 7362.20
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が複数頭揃い、重馬場のスピード馬場も相まって、序盤から緩みのないペースが想定される。特にファイアマンやアジアントレジャーがハナを主張し、マクリールはそれを見る形の好位。中山1800m特有の急坂を2回迎えるコースレイアウトでは、単なるスピードだけでなく、ラスト1ハロンの持続力が勝負を分ける。先行勢が苦しくなる展開を見越し、中団から長く脚を使える馬の台頭を重視する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは重馬場。含水率が6%前後と高く、脚抜きが良い一方で、中山特有の砂厚調整(9.0cm)により、パワーも要求される特殊なコンディション。スピードに寄りすぎた馬は最後に失速するリスクがあり、重馬場での実績や、タフな展開を勝ち抜いた経験を持つ馬に有利に働く。内柵沿いの傷みは芝の話だが、ダートも内を通る馬の消耗には注意が必要。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気のマクリールを「危険な人気馬」とは言わないまでも、オッズほどの信頼感はないと判断。前走1勝クラスで2着と現級に目処を立てているダンツシタンを本命に据え、回収率を最大化する。3連単と馬単に絞り、人気馬が2、3着に敗れるパターンを厚く買うことで、108%を超えるROIを追求する戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 3,4 | 18.5 | 13.50 |
| 馬単 | 3,8 | 42.0 | 7.20 |
| 3連複 | 3,4,8 | 25.0 | 16.20 |
| 3連複 | 3,4,5 | 38.0 | 10.80 |
| 3連単 | 3,4,8 | 120.0 | 4.05 |
| 3連単 | 3,4,5 | 180.0 | 2.70 |
| 3連単 | 3,8,4 | 210.0 | 2.25 |
| 3連単 | 4,3,8 | 65.0 | 6.30 |
| 単勝 | 3 | 5.6 | 31.50 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ダンツシタン(3) | 35.00 70.00 | 前走同条件2着の安定感 前走の中山1800mで14番人気の低評価を覆す2着。勝ち馬とはタイム差なしの接戦で、現級での能力は証明済み。パイロ産駒で重馬場のダート適性も高く、石橋脩騎手への乗り替わりも勝負気配を感じる。本田優厩舎の勝負仕上げに期待。 |
| ○ | マクリール(4) | 30.00 85.00 | 素質最上位も中山初挑戦 前走東京1600mでの勝ち時計、上がり36.0は優秀。横山武史騎手(勝率0.188)とのコンビで盤石に見えるが、初の中山1800mと重馬場への対応が課題。手塚厩舎の管理馬で能力は認めるが、過剰人気気味のため対抗評価に留める。 |
| ▲ | テンカムテキ(8) | 15.00 45.00 | 丹内騎手への手戻りで反撃 前走は10番人気ながら6着と健闘。今回は勝利経験のある丹内祐次騎手(ランキング2位)に手が戻るのが最大の強調材料。ナダル産駒はパワーがあり、重馬場の中山は絶好の舞台。林徹厩舎の調整も順調で、一発の魅力を秘める。 |
| △ | ケントン(5) | 10.00 30.00 | 新馬戦の内容を評価 中山1800mの新馬戦で、後に好走するフィンガーを抑えて勝利。前走のJBC2歳優駿は大敗したが、地方の深い砂が合わなかった可能性が高い。中央の軽いダート、かつ得意の中山に戻れば巻き返しは必至。リアルスティール産駒の爆発力に注目。 |
| 注 | ファイアマン(2) | 10.00 25.00 | 展開利が見込める先行力 前走は15着と大敗したが、内枠で揉まれる不利があった。今回は菅原明良騎手へのスイッチで積極的な競馬が期待できる。未勝利勝ちの内容が良く、スムーズに先行できれば粘り込みが可能。上原博之厩舎の勝負パターンに合致する。 |
✍️ 編集部の見解
新馬戦や未勝利戦の内容が派手な馬に人気が集中しているが、中山1800mは経験値がモノを言う舞台。特に前走同条件で好走した馬の期待値が高い。伝説の予想家として、単なる能力比較ではなく、馬場適性と展開の歪みを突く。
🐴 中山 10R - 初凪賞
15時05分発走 / 1800m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
中山芝1600mで行われる2勝クラスの一戦。Cコース替わり初日で内有利の馬場が想定されるが、正面直線の内側に傷みがあるという特殊なコンディション。大衆心理は実績上位のストレイトトーカーやダノンミッションに集まるが、展開と馬場適性を考慮すれば、逆張りの妙味がある穴馬に勝機を見出せる。特に前走で不利があった馬や、中山の急坂適性が高い馬を上位に評価する。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 9230.00
📊 レース展開予想
想定ペースは平均からややスロー。明確な逃げ馬不在で、内枠の先行勢が主導権を握る。Cコース初日だが、JRA発表の「正面直線内側の傷み」が鍵。直線で各馬が内を避けて外へ持ち出す際、進路取りの巧拙が勝敗を分ける。先行して粘り込む馬よりも、中団から馬場の良い箇所を選んで伸びてくる馬に展開が向く。特に中山の短い直線で一瞬の脚を使えるタイプが有利。外枠の人気馬は距離ロスを強いられる可能性が高く、評価を割り引く。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、Cコース使用開始で内柵が移動。しかし、正面直線の内側に傷みが残るという発表があり、単純な内有利とは言い切れない。クッション値9.9は標準的だが、冬の中山らしいタフな馬場。ダートが重馬場であることから、芝も一定の水分を含んでおり、パワーと持続力が要求される。エピファネイア産駒やロベルト系の血を持つ馬に追い風が吹くコンディションだ。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のストレイトトーカーは安定感があるが、勝ち味に遅い面があり、期待値は低い。ここは「敗因のある穴馬」として、前走重馬場で度外視できるロゼルと、中山適性の高いウインベアトリスを軸に据える。人気薄を絡めた3連複と、頭固定の馬単で高配当を狙い撃つ。点数を絞り、1点あたりの期待値を最大化する戦略をとる。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,1 | 85.0 | 7.65 |
| 馬単 | 6,12 | 42.0 | 10.80 |
| 馬単 | 1,6 | 95.0 | 6.75 |
| 3連複 | 1,6,12 | 55.0 | 13.50 |
| 3連複 | 6,8,12 | 35.0 | 16.20 |
| 3連複 | 6,12,16 | 78.0 | 9.00 |
| 3連複 | 1,6,8 | 120.0 | 5.40 |
| 3連単 | 6,1,12 | 320.0 | 3.15 |
| 3連単 | 6,12,1 | 280.0 | 3.60 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ロゼル(6) | 22.00 45.00 | 中山適性と展開利 前走は重馬場で5着に敗れたが、中山芝1600mでは過去に3着の実績があり、コース適性は高い。シルバーステート産駒でタフな馬場は歓迎。横山琉人騎手は継続騎乗で手の内に入れており、内枠からロスなく立ち回れば、直線で馬場の良いところを選んで突き抜ける力がある。現在の5番人気は過小評価だ。 |
| ○ | ウインベアトリス(1) | 18.00 38.00 | 最内枠と血統適性 エピファネイア産駒(種牡馬ランク3位)で、冬の中山のタフな馬場はベスト。前走中京で1勝クラスを勝ち上がったばかりだが、石神深道騎手とのコンビで斤量55kgも有利。最内枠から先行し、直線で内を少し開けて走る形になれば、粘り込みが期待できる。大衆が昇級戦を嫌うなら絶好の狙い目となる。 |
| △ | ストレイトトーカー(12) | 15.00 55.00 | 実力上位も勝ち味遅い 横山武史騎手(騎手ランク1位)騎乗で1番人気が予想される。能力はクラス上位だが、近走は善戦止まり。ファインニードル産駒で中山の急坂はこなすが、目標にされやすい立場。岩戸調教師の管理馬として安定感はあるが、ROIの観点からは2、3着候補として扱うのが妥当。押さえは必須だが、過信は禁物。 |
| ▲ | ダノンミッション(8) | 12.00 40.00 | 佐々木騎手への期待 佐々木大輔騎手(騎手ランク9位)を配し、堀厩舎の勝負気配が漂う。ロードカナロア産駒でスピード能力は高いが、中山の重い芝への適性に一抹の不安。前走札幌での勝利は評価できるが、今回は休み明けの昇級戦。能力でカバーする可能性はあるが、オッズとのバランスを考えると単勝よりは連下評価が妥当。 |
| 注 | マテンロウブラボー(16) | 10.00 30.00 | 前走好走の勢い 前走中京で2着と復調気配。戸崎圭太騎手への乗り替わりは強力なプラス材料。モーリス産駒で中山の坂は苦にしない。大外枠が懸念されるが、今の馬場なら外からスムーズに加速できる利点もある。野中厩舎の調整も順調で、展開が向けば一気に突き抜けるシーンまで想定される穴馬だ。 |
✍️ 編集部の見解
Cコース替わりという「絶好の先行有利」という大衆の思い込みを逆手に取る。内側の傷みを嫌って外に膨らむ展開こそが、中団待機勢の差し込みを呼ぶ。騎手ランキング上位の横山武史や佐々木大輔が人気を背負う中、中山を知り尽くした伏兵たちの激走に期待したい。非常に難解だが、配当妙味は抜群のレースだ。
🐴 中山 11R - 迎春ステークス
15時45分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 3勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
中山芝2200mのタフな舞台。Cコース替わり初週だが、内柵沿いの傷みが残る特殊な馬場。1番人気のマイユニバースが強力だが、中山適性と展開の利を活かせる逆張り候補を軸に据え、期待値を最大化する。前走大敗組の巻き返しと、中山巧者の台頭を狙い撃つ。(出走頭数: 17頭、クラス: 3勝クラス)
期待指数: 7280.00
📊 レース展開予想
アスクナイスショーがハナを主張し、平均からややスローのペースを形成。Cコース替わりで内が有利に見えるが、JRA発表の通り内柵沿いに傷みがあり、直線では各馬が外へ持ち出す展開。スタミナと持続力が問われる中山特有の消耗戦になり、4角での位置取りと機動力が勝負を分ける。人気馬が牽制し合う隙を突く伏兵の台頭が期待できる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値9.9と標準的。Cコース使用で内側の傷みは一部カバーされているが、正面直線の内柵沿いの荒れが顕著。外差しが届く余地があり、特に中山2200m特有の外回りから内回りへの合流地点での立ち回りが重要。タフな馬場への適性が高い血統が有利に働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の4番を軽視はできないが、妙味は前走度外視できる9番と13番にある。特に9番エランは横山武史騎手との相性が抜群で、現在の充実度は高い。13番は展開の利。これらを組み合わせ、点数を絞った馬単・3連複で高配当を狙う。人気薄の14番を3列目に配置し、ROIを底上げする。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 9,4 | 18.5 | 10.80 |
| 馬単 | 9,13 | 42.0 | 7.20 |
| 馬単 | 4,9 | 12.4 | 13.50 |
| 3連複 | 4,9,13 | 25.6 | 16.20 |
| 3連複 | 4,9,14 | 68.2 | 9.00 |
| 3連複 | 4,9,11 | 115.0 | 4.50 |
| 3連複 | 9,13,14 | 145.0 | 3.60 |
| 3連単 | 9,4,13 | 120.0 | 2.70 |
| 3連単 | 4,9,13 | 85.0 | 3.60 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | エラン(9) | 25.00 55.00 | 充実一途の横山武史勝負馬 前走イクイノックスMで2着と現級に目処。横山武史騎手(勝率0.188)とのコンビで安定感抜群。ラブリーデイ産駒らしく持続力に長け、中山のタフな馬場は歓迎。現在の充実度はメンバー随一で、大崩れは考えにくい。逆張りの核として最適。 |
| ○ | マイユニバース(4) | 30.00 60.00 | 能力最上位も菊花賞大敗後 菊花賞13着は距離と展開が敗因。中山2500mでの圧勝歴があり、コース適性は証明済み。レイデオロ産駒(勝馬率0.214)で武幸四郎厩舎(勝率0.286)とデータも強力。ただし過剰人気気味で、目標にされるリスクを考慮し対抗評価。 |
| ▲ | アスクナイスショー(13) | 15.00 35.00 | 展開利が見込める先行馬 前走は新潟の高速決着に対応できず度外視。中山2000mでの2着歴があり、シルバーステート産駒らしい粘り強さが武器。単騎逃げ、あるいは番手からの競馬で展開を支配できる。中舘厩舎の仕上げも良く、粘り込みの可能性大。 |
| △ | スパークリシャール(14) | 10.00 30.00 | 末脚確実な過少評価馬 前走3着と復調気配。スワーヴリチャード産駒で、直線の短い中山でも長く脚を使えるタイプ。吉田豊騎手との相性も良く、人気薄ながら3着以内の期待値は非常に高い。大衆が軽視する今こそが買い時。 |
| 注 | マイネルラウレア(11) | 10.00 20.00 | 長期休養明けも地力は重賞級 2年近い休養明けだが、宮徹厩舎(勝率0.667)の管理馬で、地力は菊花賞7着の実績が示す通り。ゴールドシップ産駒で中山2200mはベスト条件。津村明秀騎手(特別2勝)の積極策で激走の予感。爆発力に期待。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる人気順の決着は否定する。中山の急坂を二度越える過酷な条件こそ、真の実力と適性が露わになる。騎手ランキング上位の横山武史、津村明秀らの手腕にも注目だ。
🐴 中山 6R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
12時55分発走 / 2200m / 芝・右 外 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
ダート重馬場の中山1800m戦。先行勢が揃い、重馬場特有のスピード持続力が問われる一戦。人気を集めるニシノブレイゼストやマリンバンカーに対し、展開の恩恵を受ける差し馬や、明確な敗因を持つ実力馬の巻き返しに期待値が眠る。特に中山ダート適性が高く、前走の敗戦でオッズが甘くなった馬を軸に据え、高配当を狙い撃つ。(出走頭数: 16頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 7280.00
📊 レース展開予想
先行争いはマリンバンカー、ブレードサクセス、プロスペクトパークが形成し、重馬場も相まって平均よりやや速いペースを想定。中山1800mの急坂を2度超えるタフな設定だが、脚抜きの良い馬場が前残りを助長する大衆心理が働く。しかし、実際には先行勢の競り合いにより、直線で外からスムーズに加速できる馬に勝機が生まれる。特に4角で好位の外に持ち出せる馬の期待値が高い。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは重馬場。含水率が6%前後で推移しており、砂が締まって時計の出やすい状態。パワーよりもスピードの持続力が重要視される。内柵沿いに傷みがある芝コースの影響は少ないが、ダートも内を通るよりは、砂の薄い外目をスムーズに回る馬が有利に働くトラックバイアスが想定される。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気が想定されるマリンバンカーは減量起用だが、近走の負け方が物足りず過剰人気。逆張りの視点から、前走の敗因が明確なブレードサクセスの巻き返しと、中山巧者で展開が向くコーリンカルベラを評価。点数を絞り、3連複と馬単で高回収率を狙う。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 13,10 | 45.2 | 11.25 |
| 馬単 | 13,15 | 28.4 | 14.22 |
| 馬単 | 10,13 | 52.1 | 9.18 |
| 3連複 | 10,13,15 | 68.5 | 12.78 |
| 3連複 | 1,13,15 | 82.3 | 8.55 |
| 3連複 | 13,15,16 | 95.1 | 7.29 |
| 3連複 | 1,10,13 | 112.4 | 6.66 |
| 3連単 | 13,10,15 | 245.0 | 3.78 |
| 3連単 | 13,15,10 | 198.0 | 4.59 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ブレードサクセス(13) | 22.00 48.00 | 前走度外視、中山適性◎ 前走は4角先頭の積極策が裏目に出たが、2走前・3走前の内容から現クラスでは能力上位。タリスマニック産駒で重馬場のスピード勝負は歓迎。丹内騎手からの乗り替わりで内田博幸騎手の剛腕が、この馬の粘り強さを引き出す。期待値は極めて高い。 |
| ○ | コーリンカルベラ(10) | 18.00 42.00 | 中山巧者の差し脚期待 中山1800mで(0.0.1.1)だが、着差以上に内容は濃い。前走は不良馬場の東京1600mで追走に苦労したが、距離延長と中山への舞台替わりはプラス。サトノアラジン産駒で脚抜きの良い馬場は得意。展開が向けば一気に突き抜ける力がある。 |
| ▲ | ニシノブレイゼスト(15) | 15.00 55.00 | 安定感抜群、外枠有利 近3走すべて中山1800mで掲示板を確保。菅原明良騎手とのコンビも安定しており、外枠からスムーズに先行できる点は重馬場において大きなアドバンテージ。シルバーステート産駒らしい持続力が武器で、大崩れは考えにくい。 |
| △ | ロードスカイブルー(1) | 12.00 30.00 | ダート転向後の底力 未勝利勝ちの内容が優秀。除外明けの一戦となるが、横山和生騎手が継続騎乗する点は勝負気配の表れ。ウインブライト産駒でパワーが必要な馬場は合う。最内枠を捌ければ、人気以上の走りが可能。 |
| 注 | ファルコンミノル(16) | 8.00 25.00 | 中山実績と田辺騎手 中山ダート1800mで3着2回の実績。ゴールドシップ産駒でタフな展開に強く、大外枠から砂を被らずに運べるのは好材料。田辺騎手への乗り替わりで、一変の可能性を秘める穴馬。 |
✍️ 編集部の見解
冬の中山ダートは乾燥しがちだが、重馬場設定が波乱を呼ぶ。人気馬に不安要素が多く、配当妙味は十分。騎手ランキング上位の横山和生や丹内祐次の動向も鍵を握るが、ここは馬の適性と展開の利を最優先する。
🐴 中山 7R - 3歳未勝利 📊 未勝利
13時25分発走 / 1800m / ダート・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
中山芝1600mで行われる3歳未勝利戦。Cコース替わり初週で内柵が移動し、内側の傷みがカバーされた絶好の馬場状態。1番人気のディールメーカーが長期休養明けとなるため、順調に使われている実力馬や、中山適性の高い穴馬に付け入る隙がある。特に前走で中山マイルを経験し、好走した馬の期待値が高い一戦。(出走頭数: 16頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 7475.00
📊 レース展開予想
逃げ・先行馬が手薄なメンバー構成。内枠のワイルドカモミールやリラが先行策を主張するが、ペースは落ち着きスローからミドルペースを想定。Cコース替わりで内が伸びる馬場を利して、好位の内々を立ち回れる馬が圧倒的に有利。直線では外に持ち出すロスを最小限に抑えた馬が、上がり34秒台の脚で抜け出す展開となる。人気馬が外を回されるリスクを考慮し、内枠の先行・差し馬を重視する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場、クッション値9.9と標準的。Cコース使用により内側の荒れた部分が保護され、基本的には内・前有利のトラックバイアス。ダートが重馬場であることから、芝も一定の水分を含んでいる可能性があり、パワーと持続力が問われる。イスラボニータ産駒やキズナ産駒など、タフな馬場にも対応できる血統が有利に働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気ディールメーカーの半年以上の休み明けを「危険な人気馬」と判断し、評価を下げる。代わって、前走同舞台で好走したシャルムグリーンを軸に据え、内枠からロスなく運べるリラ、そして横山武史騎手への乗り替わりで勝負気配が漂うラプランセスを相手に、期待値の高い馬単・3連複で勝負する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 13,5 | 12.5 | 13.50 |
| 馬単 | 13,9 | 18.2 | 10.80 |
| 馬単 | 5,13 | 15.4 | 9.00 |
| 3連複 | 5,9,13 | 22.0 | 16.20 |
| 3連複 | 6,13,5 | 14.8 | 18.00 |
| 3連複 | 7,13,5 | 85.0 | 4.50 |
| 3連単 | 13,5,9 | 65.0 | 5.40 |
| 3連単 | 13,9,5 | 78.0 | 4.50 |
| 3連単 | 5,13,9 | 82.0 | 3.60 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | シャルムグリーン(13) | 28.00 62.00 | 前走同舞台2着、津村騎手継続 前走の中山1600mでは、勝ち馬に迫る上がり34.7秒の脚を使い2着。津村騎手は2026年1月時点で特別レース2勝と好調。スワーヴリチャード産駒らしく持続力に長けており、外枠からでもスムーズに先行できれば、現在の充実度から見て勝ち負け必至。安定感はメンバー随一。 |
| ○ | リラ(5) | 22.00 55.00 | キズナ産駒、三浦騎手との相性抜群 過去3戦すべて掲示板以内で、中山1600mの新馬戦でも2着。キズナ産駒はタフな中山の馬場に強く、三浦皇成騎手(勝率0.222)とのコンビも継続で勝負気配が強い。内枠を引けたことで、ロスなく好位を追走できる利点は大きく、逆転の筆頭候補。 |
| ▲ | ラプランセス(9) | 18.00 48.00 | 横山武史騎手への乗り替わりで勝負 前走は中山1600mで3着。今回はランキング1位の横山武史騎手(勝率0.188)を配してきた。エピファネイア産駒(勝馬率0.133)で、中山の急坂をこなすパワーは証明済み。前走は後方からの競馬になったが、名手の腕で中団より前で運べれば、突き抜ける可能性を秘める。 |
| △ | ディールメーカー(6) | 15.00 40.00 | 能力高いが半年以上の休み明けが鍵 新馬戦で上がり32.8秒の猛脚を使い2着。イスラボニータ産駒(勝馬率0.125)でポテンシャルは高いが、今回は7月以来の長期休養明け。大和田厩舎は安定しているが、1番人気の期待値としては低く、今回は地力でどこまで粘れるかの評価に留める。 |
| 注 | ベッラモレーン(7) | 5.00 15.00 | 新馬戦5着、叩き2戦目の上積み大 前走の中山新馬戦は稍重の馬場で5着。アジアエクスプレス産駒でパワーがあり、重馬場残りのダートの影響を受ける芝にも対応可能。一度使われた上積みは大きく、石橋脩騎手が内枠を利して先行できれば、人気薄での粘り込みが期待できる妙味株。 |
✍️ 編集部の見解
Cコース替わりの開幕週は、とにかく「内を通った馬」が止まらない。人気が割れているが、前走の内容が濃い上位3頭の力が抜けている印象。特に津村騎手と横山武史騎手のポジション取りが勝負の分かれ目になるだろう。穴なら中山マイルの新馬戦で渋太さを見せたベッラモレーンの激走に注目したい。
🐴 中山 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス
13時55分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
ダート1800mで行われる一戦。重馬場発表だが乾燥が進む過渡期の馬場。1番人気パイシャオピンが安定感で支持を集めるが、中山ダートのタフな展開では逆転の余地がある。シニスターミニスター産駒の適性と、前走の敗因が明確な実力馬による高配当を狙う。(出走頭数: 13頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 9301.00
📊 レース展開予想
ハナを主張したいスマートカイロスがペースを作るが、外からエクリプスルバンがプレッシャーをかける展開。重馬場ながら砂厚調整の影響で、直線は見た目以上にパワーを要する。先行勢が早めに脱落する「大衆の予想」を裏切り、持続力のある差し馬と、展開に恵まれる好位勢の組み合わせに妙味がある。平均よりやや速いペースを想定。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは重馬場だが、含水率は6%台まで低下しており、脚抜きの良さよりも粘り強さが求められる。Cコース替わり初日で芝は良好だが、ダートは砂厚9cmの調整直後で、内を通る馬よりも外からスムーズに加速できる馬に有利なバイアスが発生しやすい。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の1番をあえて対抗に留め、長期休養明けや前走中止でオッズが甘くなっている実力馬を軸に据える。特にシニスターミニスター産駒のコース適性を重視し、3連複で高配当を狙い撃つ。点数を絞り、期待値の低い抑えは一切排除した。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 12,1 | 18.5 | 10.80 |
| 馬単 | 12,6 | 25.0 | 7.65 |
| 3連複 | 1,6,12 | 15.2 | 16.20 |
| 3連複 | 1,8,12 | 42.0 | 6.75 |
| 3連複 | 1,5,12 | 68.0 | 4.50 |
| 3連単 | 12,1,6 | 85.0 | 4.05 |
| 3連単 | 12,1,8 | 180.0 | 2.25 |
| 3連単 | 12,6,1 | 95.0 | 3.42 |
| 単勝 | 12 | 5.0 | 25.20 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | エクリプスルバン(12) | 28.00 52.00 | 前走中止で妙味増大 前走は競走中止だが、能力的な衰えではない。シニスターミニスター産駒で中山1800mの適性は極めて高く、佐々木大輔騎手(勝率0.222)への乗り替わりは勝負気配。砂厚調整後のタフな馬場は、この馬の持続力が最も活きる舞台だ。 |
| ○ | パイシャオピン(1) | 22.00 65.00 | 安定感抜群も過剰人気 横山武史騎手(勝率0.188)とのコンビで崩れ知らずだが、今回はマークが厳しくなる。ホッコータルマエ産駒で重馬場適性は高いが、1番枠で包まれるリスクを考慮し、期待値の観点から対抗評価に留める。実力は認めるが、配当の壁となる存在。 |
| ▲ | スマートカイロス(6) | 15.00 38.00 | 減量起用で粘り込み 矢作厩舎の勝負仕上げ。古川奈穂騎手の3キロ減を活かした逃げ・先行策が、今の重いダートでは大きな武器になる。シニスターミニスター産駒は中山の急坂で真価を発揮するため、前走の敗戦だけで評価を下げるのは早計。展開の鍵を握る。 |
| △ | ピコシー(8) | 8.00 25.00 | 中山巧者の伏兵 前走はミライヘノカギ相手に0.5秒差の6着と健闘。内田博幸騎手の剛腕はこの馬の渋太さを引き出す。サトノダイヤモンド産駒だがダート適性は高く、特に中山の1800mは未勝利勝ちの舞台。人気薄だが、3着に食い込む可能性は十分にある。 |
| 注 | トルショー(5) | 7.00 20.00 | 血統背景から一変期待 近2走は大敗しているが、東京の軽いダートが合わなかっただけ。シニスターミニスター×Medaglia d’Oroという超パワフルな血統構成は、今回の中山の馬場にベストマッチ。長浜騎手の減量も魅力で、激走の準備は整っている。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる近影の着順に惑わされず、馬場と血統のミスマッチを突く。12番の「前走中止」は能力喪失ではなく、むしろ今回への余力と見る。波乱の使者はここだ。
🐴 中山 12R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
16時25分発走 / 1200m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 芝良 / ダート重
中山ダート1200mの重馬場設定。先行争いが激化しやすいコース形態に加え、脚抜きの良い馬場が前残りを助長する。しかし、過剰人気が予想されるピコレッドを嫌い、地方帰りの勢いと血統背景、そして中山適性の高い穴馬から高配当を狙う。大衆心理が「実績」に寄る中、我々は「馬場適性と展開の利」に全幅の信頼を置く。(出走頭数: 16頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 9727.00
📊 レース展開予想
重馬場のダート1200mは、スタート直後の芝区間での加速力が勝負を分ける。ピコレッドがハナを主張するが、外枠からエテオクロスやバルジールがプレッシャーをかける展開。ハイペース必至だが、重馬場の中山は前が止まりにくい。内枠で脚を溜められるシルフレイや、外からスムーズに加速できるバルジールの機動力に注目。中団から鋭く伸びるペロが展開の鍵を握る。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは重馬場。含水率6.3%と適度な湿り気があり、クッション砂厚9cmの調整により、スピードが出やすい高速決着が予想される。パワーよりもスピードの持続力が問われ、特に直線での二の脚が重要。内柵沿いの傷みがある芝区間をどう通るかも騎手の腕の見せ所となる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のピコレッドは前走の敗因が明確だが、目標にされやすい脚質。ここを「消し」または「評価下げ」とし、地方で覚醒した13番バルジールと、前走上がり最速の14番ペロを軸に据える。3連複で高配当を狙いつつ、馬単で期待値を最大化する。点数を絞り、一撃の回収率を追求する。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 13,14 | 45.2 | 11.25 |
| 馬単 | 13,1 | 38.5 | 12.60 |
| 馬単 | 14,13 | 52.1 | 9.18 |
| 3連複 | 1,13,14 | 88.4 | 7.65 |
| 3連複 | 6,13,14 | 32.1 | 13.86 |
| 3連複 | 13,14,15 | 145.0 | 4.68 |
| 3連単 | 13,14,1 | 320.5 | 2.79 |
| 3連単 | 13,1,14 | 295.0 | 3.06 |
| 3連単 | 14,13,6 | 210.2 | 3.78 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | バルジール(13) | 28.00 55.00 | 地方で覚醒、血統適性大 ルヴァンスレーヴ産駒で重馬場適性は極めて高い。地方で連勝・連対を重ね、精神的な成長が著しい。田辺騎手への乗り替わりもプラスで、外枠から砂を被らずスムーズに先行できれば、今の高速馬場なら押し切れる公算が高い。調教師ランキング上位の藤原英昭厩舎の管理馬ではないが、久保田厩舎の勝負仕上げに期待。 |
| ○ | ペロ(14) | 18.00 42.00 | 前走上がり最速の末脚 前走の中京戦では上がり35.7秒という破格の末脚で3着。中山1200mは差しが決まりにくいとされるが、重馬場で前がやり合う展開になれば、この馬の持続力が活きる。丸山元気騎手との相性も良く、外から被せられる形にならなければ突き抜けるシーンまである。 |
| ▲ | シルフレイ(1) | 15.00 38.00 | 横山武史×内枠の利 騎手ランキング1位の横山武史が継続騎乗。最内枠は砂を被るリスクがあるが、スタートを決めて好位を確保できれば最短距離を通れる利点がある。フォーウィールドライブ産駒でスピード能力は高く、重馬場での時計勝負にも対応可能。前走の敗戦でオッズが甘くなるなら絶好の狙い目。 |
| △ | ピコレッド(6) | 20.00 60.00 | 実力上位も過剰人気懸念 ヘニーヒューズ産駒で中山1200mの実績は断トツ。しかし、1番人気でマークが厳しくなることは必至。重馬場でのスピード勝負において、他馬の急追を凌ぎきれるかには疑問が残る。期待値の観点からは、連軸としての評価に留めるのが賢明な判断。 |
| 注 | ガンハンマー(15) | 10.00 25.00 | 佐々木大輔への強化 加藤征弘厩舎(ランキング9位)の管理馬。前走は大敗したが、東京1400mからの距離短縮はプラス。騎手ランキング9位の佐々木大輔への乗り替わりは、積極的な騎乗を期待できる。リアルスティール産駒のダート適性は高く、重馬場で時計を詰められれば一変の可能性がある。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、ここは「人気馬の盲点」を突く。ピコレッドの安定感は認めるが、重馬場のスピード勝負ではルヴァンスレーヴ産駒のバルジールの爆発力が勝る。騎手ランキング上位の横山武史騎乗のシルフレイも不気味。波乱の予感が漂う最終レースだ。