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【1/17競馬予想】京都競馬場R6以降全レース予想

🌤️ 天候・馬場情報

京都競馬場: 晴 / 馬場状態: 良


🐴 京都 6R - 3歳1勝クラス 📊 1勝クラス

12時40分発走 / 1600m / 芝・右 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

少頭数ながら素質馬が揃った一戦。前走で圧倒的なパフォーマンスを見せたトリグラフヒルが中心視されるが、砂の深い京都ダートへの適性と、展開の利を得る穴馬の台頭に妙味がある。特に、前走の敗因が明確な馬や、血統的にタフな馬場を苦にしない馬を上位に評価し、少点数で高回収率を狙う。(出走頭数: 8頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.45

📊 レース展開予想

逃げ馬不在でスローからミドルペースが濃厚。ショコラプリンやブームバップビートがハナを伺う展開だが、京都のダートは直線での粘り以上に、3-4コーナーからの加速力が問われる。トリグラフヒルは好位から早めに動く構えだが、マークが厳しくなる可能性が高い。内枠からロスなく立ち回る馬や、外からスムーズに被せられる馬に展開の利が生まれる。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

京都ダートは良馬場で乾燥しており、砂厚調整の影響でパワーとスタミナが要求されるタフな設定。キタサンブラック産駒やクリソベリル産駒など、持続力に長けた血統が有利に働く。内側の傷みは芝ほど顕著ではないが、キックバックを嫌う馬には外枠がプラスに作用する。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気のトリグラフヒルは強力だが、オッズの歪みを探るべく、前走カトレアSで大敗し評価を落としているウィッキドピケットの巻き返しに期待。ルメール騎手への乗り替わりは勝負気配が強く、砂を被らない位置取りなら逆転可能。買い目は期待値の高い馬単と3連複に絞り、ROIを最大化させる。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単2,518.50.11
馬単5,28.20.16
馬単2,632.00.05
3連複2,5,612.40.20
3連複2,5,345.00.07
3連複2,5,415.80.14
3連単2,5,665.00.04
3連単5,2,638.00.06

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ウィッキドピケット(2)0.30
0.65
前走大敗もルメール騎手への強化で一変 前走のカトレアSはハイペースに巻き込まれ、砂を被って戦意を喪失した明確な敗因がある。新馬戦で見せた1.0秒差の圧勝劇は本物。ルメール騎手(勝率0.333)への乗り替わりは、陣営の「ここは落とせない」という強い意志の表れ。モーニン産駒で京都の軽いダートも合う。
トリグラフヒル(5)0.35
0.80
前走1.6秒差の圧勝。能力は現級上位 前走の未勝利戦は2着に1.6秒差をつける歴史的圧勝。ナダル産駒らしい力強いフットワークで、時計面も優秀。松山騎手とのコンビも安定感があるが、今回はマークされる立場。過剰人気による期待値の低下を考慮し、対抗評価に留めるが、地力は間違いなくトップクラス。
クイノールト(6)0.15
0.45
クリソベリル産駒の成長力と坂井騎手 新馬戦はセンスの良い走りで完勝。橋口慎介厩舎は勝率こそランキング外だが、坂井瑠星騎手(勝率0.143)とのコンビは勝負度合いが高い。クリソベリル産駒はタフな馬場で真価を発揮するため、今の京都の馬場は絶好の舞台。上積みも大きく、逆転の候補筆頭。
アトモス(3)0.10
0.30
キタサンブラック産駒のスタミナに期待 前走福島での未勝利勝ちは、長く良い脚を使う内容で京都コースへの適性を示唆。キタサンブラック産駒(勝馬率0.100)はスタミナ勝負に強く、他馬がバテる展開になれば浮上する。角田大和騎手との継続騎乗で手の内に入れている点も魅力。穴馬として一考。
ショコラプリン(4)0.10
0.40
川田騎手への乗り替わりで先行力強化 前走は坂井騎手で快勝したが、今回は川田騎手を配してきた。四位厩舎の勝負仕上げが期待できる。牝馬ながら500kgを超える馬体はパワー十分。先行して粘り込む形が理想で、展開の鍵を握る存在。クリソベリル産駒の適性も高く、軽視は禁物。

✍️ 編集部の見解

少頭数だからこそ、一頭の凡走が配当を跳ね上げる。人気馬の死角を突き、明確な敗因を持つ実力馬を拾い上げるのがプロの仕事。ルメール騎手と坂井騎手の心理戦にも注目したい。


🐴 京都 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

13時10分発走 / 1900m / ダート・右 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

1番人気のモズケイスターが安定感抜群だが、京都ダート1400m特有の「外枠有利・先行激化」のバイアスを考慮すると、逆転の余地は十分にある。特に前走で展開不向きながら脚を伸ばした馬や、砂を被らずスムーズに運べる外枠の伏兵に妙味。大衆心理がモズケイスターの「2着続き」を信頼しすぎる今こそ、期待値の高い穴馬を絡めた高配当を狙い撃つ。(出走頭数: 16頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.83

📊 レース展開予想

ペースはサディークやエンブレムボムが主張し、平均からやや速い流れを想定。京都1400mは芝スタートで外枠の馬が加速をつけやすく、内枠の馬は砂を被るリスクが高い。本命視されるモズケイスターは後方からの差し脚が武器だが、今の京都の馬場は内側に傷みがあり、直線で外に持ち出すロスが響く可能性がある。展開的には、中団から早めに動けるレーティッシュや、前走の敗因が明確なアメリカンチーフの巻き返しが期待できる。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは良馬場。含水率1.0%前後と非常に乾燥しており、タフでパワーを要するコンディション。砂が軽く舞いやすく、キックバックを嫌う馬には厳しい。内柵沿いに傷みがあるとの情報から、直線では外目の伸びるラインを通れる馬が有利。時計は標準的だが、スタミナの持続力が問われる。

💡 予想戦略と買い目の考え方

圧倒的人気の16番を軸に据えつつも、単勝期待値の高い9番を対抗に、展開利が見込める10番を爆弾として指名。16番が差し届かず2・3着に敗れるパターンを想定した3連複と、9番の突き抜けを狙う馬単でROIを最大化する。点数を7点に絞り、無駄な抑えを排除した。

🎯 買い目 (7通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単9,1612.50.16
馬単9,1045.00.07
3連複9,10,1638.00.11
3連複1,9,1655.00.06
3連単9,16,10110.00.04
3連単16,9,1085.00.05
単勝98.90.32

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
レーティッシュ(9)0.35
0.70
川田騎手への乗り替わりで勝負気配 前走は中京で2着と好走。今回は名手・川田騎手を配し、陣営の勝ちに来る姿勢が明確。American Pharoah産駒でタフな良馬場ダートは最適。中団から確実に脚を使えるタイプで、今の京都の馬場なら外から突き抜ける可能性が最も高い。
モズケイスター(16)0.30
0.85
能力最上位も勝ちきれない懸念 近4走すべて3着以内と能力は1勝クラスでは抜けている。高杉騎手との相性も良いが、常に外を回す競馬で取りこぼしも多い。今回も大外枠からスムーズに運べる利点はあるが、過剰人気を考慮し、期待値の観点から2番手評価に留める。
アメリカンチーフ(10)0.15
0.35
京都巧者で展開利が見込める穴馬 3走前の京都では勝ち馬と0.2秒差の4着。近2走は展開や馬場に泣かされたが、Into Mischief産駒らしくパワーが必要な良馬場は歓迎。斎藤新騎手への継続騎乗で、中団の内々で脚を溜められれば、直線での急浮上が期待できる妙味株。
ゼットスパンキー(1)0.05
0.20
最内枠からロスなく運べれば一変 近走は着順こそ目立たないが、時計差はわずか。藤岡佑介騎手への乗り替わりで、最内枠を活かした経済コースの立ち回りができれば、3着に食い込む力はある。ディスクリートキャット産駒で冬の乾燥したダートは得意条件。

✍️ 編集部の見解

モズケイスターの安定感は認めつつも、勝ちきれない「善戦マン」の気配が漂う。ここは川田騎手騎乗のレーティッシュが勝負気配。高配当の鍵は、人気を落としているアメリカンチーフの激走だ。


🐴 京都 8R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

13時40分発走 / 2400m / 芝・右 外 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

少頭数ながら、上位人気馬の能力が拮抗している一戦。特にダート適性の高い4歳勢が中心となるが、京都ダート1800m特有の「立ち回り」と「持続力」が問われる。大衆心理は実績のある上位3頭に集中しているが、展開の利や馬場適性の差で逆転の余地は十分にある。過剰人気を嫌い、期待値の高い組み合わせを狙い撃つ。(出走頭数: 8頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.44

📊 レース展開予想

逃げ馬不在でスローペースが濃厚。ジョードリウムがハナを叩く可能性もあるが、基本的には団子状態のまま直線へ向かう。京都の軽いダートは先行力と内を立ち回る器用さが重要。1番人気のドラゴンはUAEダービー遠征帰りの影響が懸念され、取りこぼしのリスクがある。対して、安定した末脚を持つロカヒや、牝馬限定戦で揉まれてきたハギノコラソンの食い込みに妙味がある。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは良馬場。含水率1.0%前後と非常に乾燥しており、パサパサのタフな馬場状態。砂厚9.0cmの調整もあり、パワーとスタミナが要求される。内側に傷みがある芝とは対照的に、ダートはフラットな状態だが、乾燥によるキックバックを嫌う馬には厳しい条件となる。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ドラゴンの「休み明け・海外帰り」という不安要素を突き、逆張りを敢行。中京で強い内容を見せたロカヒを軸に据え、京都コースで安定感のあるハギノコラソン、上昇気配のニシノミチアキへ流す。点数を絞り、3連単と馬単で高配当の構造を構築する。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単8,512.50.11
馬単8,718.20.08
3連単8,5,765.00.04
3連単8,7,578.00.03
3連単5,8,785.00.03
3連単8,5,232.00.05
3連単8,7,245.00.04
3連複5,7,822.00.14

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ロカヒ(8)0.35
0.75
末脚の持続力はクラス上位 前走の中京1900mでは上がり最速の2着と、現級に目処を立てた。キズナ産駒(種牡馬ランク5位)らしく、タフな良馬場ダートは得意条件。藤岡佑介騎手への継続騎乗もプラスで、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける可能性が最も高い。
ハギノコラソン(5)0.25
0.65
牝馬限定戦で安定した実績 寺島良厩舎(調教師ランク3位)の管理馬で、近走は牝馬限定戦で2着、4着、3着と極めて安定。岩田望来騎手(騎手ランク5位)との相性も良く、立ち回りの上手さが光る。牡馬混合でもこのメンバーなら能力は見劣りせず、内枠を活かした粘り込みが期待できる。
ニシノミチアキ(7)0.20
0.50
前走の3着内容を高く評価 前走の中京では勝ち馬から0.7秒差の3着だが、内容は悪くない。ニューイヤーズデイ産駒で、乾燥したダートへの適性は高い。池添謙一騎手が継続して手の内に入れている点も魅力。人気がドラゴンに集中するなら、こちらの方が期待値は高い。
ドラゴン(2)0.15
0.45
能力は高いが海外帰りの懸念 武豊騎手(騎手ランク7位)騎乗で1番人気が予想されるが、UAEダービー以来の長期休養明け。松永幹夫厩舎(調教師ランク6位)の仕上げは信頼できるが、乾燥したタフな馬場でのいきなりの激走には疑問が残る。期待値の観点から評価を下げる。

✍️ 編集部の見解

少頭数だからこそ、1頭の凡走が配当を跳ね上げる。ドラゴンの取捨が最大の鍵だが、ここは「消し」に近い評価で勝負。キズナ産駒のロカヒが砂の深い京都で真価を発揮するシーンに期待したい。


🐴 京都 9R - 稲荷特別

14時15分発走 / 1400m / ダート・右 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

京都芝2000mで行われる一戦。内側に傷みがあるAコース使用で、トラックバイアスの見極めが鍵となる。1番人気のジェットマグナムが強力だが、近走の敗因が明確な実力馬や、展開利が見込める先行勢に妙味がある。大衆心理が近影の着順に引きずられる中、真の適性と期待値を重視した逆張り戦略で高回収率を狙う。(出走頭数: 10頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.50

📊 レース展開予想

アンテロースがハナを主張し、ディーガレジェンドが2番手で追走する平均からややスローの展開を想定。京都の内回りは直線が短く、内側の馬場が荒れているため、各馬が直線で外へ持ち出す動きを見せる。この際、早めに動ける機動力と、荒れた馬場を苦にしないパワーが要求される。後方に構える人気馬が外を回しすぎる隙を突き、好位からロスなく立ち回る馬の粘り込みを重視する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場だが、Aコース継続使用により内側に傷みが目立つ。クッション値10.2と標準的だが、野芝のベースに洋芝が混在し、見た目以上にタフな設定。内を突くよりも、直線で馬場の真ん中から外を選択できる馬や、荒れた路面でもバランスを崩さない体幹の強い馬に有利に働く。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ジェットマグナムの能力は認めるが、勝ち切れない現状から単勝の期待値は低い。本命には、前走の敗因が明確で、かつ今回の条件で巻き返しが必至なジョイエッロを据える。相手には展開利があるディーガレジェンドと、馬場適性の高い穴馬を絡め、点数を絞った馬単・3連単でROIの最大化を図る。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単5,418.50.11
馬単5,99.20.16
馬単4,525.40.07
3連単5,4,945.00.05
3連単5,9,438.00.06
3連単5,4,1210.00.02
3連単5,9,1150.00.03
3連単4,5,985.00.04

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ジョイエッロ(5)0.35
0.65
プリンシパルS2着の実力馬 前走は1勝クラスを快勝。2走前のプリンシパルSでは後の重賞級と接戦を演じており、能力はここでは抜けている。田口騎手との相性も良く、池江厩舎の勝負仕上げ。荒れた馬場もドゥラメンテ産駒らしいパワーでこなせる。期待値は極めて高い。
ディーガレジェンド(4)0.20
0.45
展開利と藤原厩舎の勝負気配 藤原英昭厩舎(ランキング2位)の管理馬。前走は休み明けで4着に粘り、叩き2戦目の上積みは絶大。西塚騎手とのコンビで先行策が叶えば、今の京都の馬場でも粘り込みが可能。モーリス産駒でタフな馬場設定も歓迎の口だ。
ジェットマグナム(9)0.15
0.60
能力上位も勝ち味に遅い 近走は2勝クラスで足踏みしているが、末脚の確実性はメンバー随一。ただし、京都の内回りコースで差し遅れるリスクがあり、1番人気としての期待値は低い。松山騎手への乗り替わりで新味を期待するが、あくまで連軸としての評価に留める。
コスモエクスプレス(1)0.08
0.25
前走3着で復調気配の穴馬 前走阪神で7番人気3着と激走。芦毛のエイシンヒカリ産駒で、時計のかかる馬場やタフな展開に強い。最内枠からロスなく立ち回り、直線で外へ出す形が作れれば、再度の大穴演出の可能性を秘めている。菱田騎手の継続騎乗もプラス。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、単なる的中ではなく「利益」を追求する。人気馬の死角と穴馬の復活劇を読み解き、10点以内の厳選買い目で機関投資家を唸らせる結果を出す。


🐴 京都 10R - 紅梅ステークス ⭐ OP

14時50分発走 / 1800m / ダート・右 / OP

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

少頭数ながら素質馬が揃った一戦。圧倒的人気が予想されるリリージョワに対し、逆張り思考で「海外帰り」や「前走敗因明確な実力馬」を狙い撃つ。京都芝の内側の傷みを考慮し、外からスムーズに加速できる馬や、タフな馬場を苦にしない血統背景を持つ馬を上位に評価。オッズの歪みが発生しやすい少頭数レースだからこそ、点数を絞った厚い勝負がROIを最大化させる。(出走頭数: 9頭、クラス: OP)

期待指数: 0.73

📊 レース展開予想

逃げ・先行馬が少なく、スローペースが濃厚。開幕から使い込まれた京都のAコースは内側に傷みが見られ、直線では馬場の真ん中から外を通る馬に利がある。リリージョワが好位から抜け出しを図るが、マークが集中する展開。スウィッチインラヴが海外遠征明けでも地力でねじ伏せるか、あるいは前走ダートから芝への適性を見せたプリンセスモコが武豊騎手の手綱で内を捌くか。瞬発力勝負よりも、持続的な末脚が問われる展開になる。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は「良」だが、クッション値10.2と標準的。ただし、JRA発表の通り内側に傷みが進行しており、見た目以上にタフな状態。野芝のベースに洋芝が混じるこの時期の京都は、パワーとスタミナを兼ね備えた血統(モーリス、シルバーステート等)に有利に働く。外差しが届きやすいバイアスを想定すべき馬場状態である。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気リリージョワの信頼度は高いが、配当妙味を考慮し、あえて対抗評価に留める。本命には海外遠征の敗戦でオッズが甘くなっているスウィッチインラヴを据え、単勝と馬単で高還元を狙う。また、前走つわぶき賞で惜敗したプリンセスモコを「敗因のある穴馬」として救済し、3連複の軸として活用。点数を5点に絞り、1点あたりの期待値を極限まで高める。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
単勝77.50.32
馬単7,918.50.16
馬単7,142.00.07
3連複1,7,925.00.14
3連複7,8,955.00.05
3連単7,9,185.00.05
3連単7,9,3110.00.04
3連単9,7,145.00.06

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
スウィッチインラヴ(7)0.35
0.70
海外帰りの実力馬、矢作厩舎の勝負仕上げ 前走のBCJFTは度外視。野路菊Sで見せたアランカールとの接戦は、今回のメンバーでは最上位の能力証明。コントレイル産駒で京都の軽い芝も合うが、母父Galileoの血が現在のタフな京都の馬場を味方にする。坂井瑠星騎手とのコンビで積極策から押し切る公算が高い。
リリージョワ(9)0.30
0.80
ルメール騎手騎乗、もみじS完勝の素質 もみじSでは上がり34.2秒の脚で完勝。シルバーステート産駒らしく、今の京都の馬場適性も高い。ルメール騎手の勝率0.333という驚異的なデータからも外せないが、目標にされる立場と、休み明けの分で2番手評価。能力は認めるが、期待値の観点から逆転を狙う。
プリンセスモコ(1)0.15
0.45
武豊騎手への乗り替わり、芝適性証明済み 前走つわぶき賞は勝ち馬に0.1秒差の2着と、芝への適性を十分に見せた。藤原英昭厩舎は連対率0.583と絶好調。武豊騎手(勝率0.121)へのスイッチは大きなプラス。最内枠をどう捌くかが鍵だが、ロスなく立ち回れば逆転の目もある過小評価馬。
パープルガーネット(3)0.10
0.35
モーリス産駒、タフな馬場での巻き返し 前走赤松賞は5着に敗れたが、スローペースで展開が向かなかった。モーリス産駒は今の京都の馬場に非常に強く、森一誠厩舎の管理馬としてノーザンファームの期待も高い。吉村誠之助騎手の減量はないが、思い切った騎乗で3着に食い込む可能性は十分。
プレセピオ(8)0.05
0.25
前走勝利の勢い、京都コース実績あり 前走つわぶき賞でプリンセスモコを破って勝利。京都でも未勝利勝ちがあり、コース相性は良い。パドトロワ産駒でスピードの持続力に長けており、浜中俊騎手が先行策を取れば粘り込みが期待できる。人気薄だが、展開次第で馬券圏内へ。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、ここは「人気馬の盲点」を突く。リリージョワのルメール騎手は驚異的な勝率を誇るが、スウィッチインラヴの矢作厩舎×坂井騎手のコンビは勝負気配が極めて高い。少頭数だからこそ、1頭の凡走が配当を跳ね上げる。非常にエキサイティングな一戦だ。


🐴 京都 11R - 羅生門ステークス

15時30分発走 / 2400m / 芝・右 外 / 3勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

京都ダート1400mで行われる3勝クラスの一戦。1番人気のピエマンソンが強力だが、京都の馬場状態と展開次第では逆転の余地がある。特に前走で明確な敗因がある実力馬や、展開利が見込める穴馬に妙味。上位人気が想定される馬の中でも、過剰評価されているタイプを切り、期待値の高い馬を軸に据える戦略をとる。(出走頭数: 16頭、クラス: 3勝クラス)

期待指数: 0.29

📊 レース展開予想

先行争いはヴェロクオーレやダノンスウィッチが中心となるが、激しい競り合いにはならず平均ペースを想定。京都のダートは直線が平坦で、内側の傷みが進んでいる芝とは対照的に、ダートは砂厚調整により標準的な時計が出る状態。好位で脚を溜められる馬や、外からスムーズに加速できる馬に展開が向く。特に4コーナーでの位置取りが勝負を分ける。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは良馬場。含水率1.0%前後と非常に乾燥しており、タフなパワーが必要なコンディション。砂厚9cmの調整により、極端な前残りは少なく、地力が問われる。乾燥した馬場ではアメリカン血統や、エピファネイア産駒のような持続力のあるタイプが有利に働く傾向がある。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気のピエマンソンを評価しつつも、妙味を求めてセミマルを本命に抜擢。前走の惜敗は展開のアヤであり、西村淳也騎手との相性も抜群。相手にはルメール騎乗のエストレヤデベレンと、展開利があるヴェロクオーレを厚めに買う。点数を絞り、3連複と馬単で高回収率を狙う。

🎯 買い目 (10通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単15,518.50.07
馬単15,715.20.08
馬単5,1512.40.09
3連複5,7,1510.80.16
3連複5,13,1542.50.05
3連複7,13,1538.20.05
3連複5,12,1535.60.05
3連複7,12,1531.40.05
3連単15,5,765.00.03
3連単15,7,572.00.03

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
セミマル(15)0.25
0.55
前走惜敗も現級上位の力 前走Lトレーナーでは上がり35.9秒の脚で2着。西村淳也騎手(勝率0.161)とのコンビで安定感が増しており、調教師ランキング3位の寺島良厩舎も勝負気配。乾燥したタフな馬場はアメリカンペイトリオット産駒に最適で、外枠からスムーズなら突き抜ける。
エストレヤデベレン(5)0.22
0.62
ルメール騎乗で信頼度絶大 C.ルメール騎手(勝率0.333)への乗り替わりは最大の強調材料。エピファネイア産駒(種牡馬2位)で、京都コースの適性も高い。武幸四郎厩舎(調教師10位)の管理馬で、前走3着も内容は優秀。大崩れは考えにくく、軸としての信頼度は高い。
ピエマンソン(7)0.20
0.58
能力は認めるがオッズ過剰 前走3着、前々走1着と底を見せていない4歳馬。池添謙一騎手との相性も良いが、1番人気が予想され期待値は低い。ジャスタウェイ産駒で重馬場での好走が目立つため、今回の超乾燥馬場への対応が鍵。能力は高いが、逆張りの観点から単穴評価。
ヴェロクオーレ(13)0.12
0.35
展開利が見込める先行力 ドゥラメンテ産駒で、前走は逃げて3着と粘り強い競馬。高杉吏麒騎手は減量こそないが、この馬の特性を掴んでいる。先行馬が少ない構成で、楽にハナか番手を取れれば、平坦な京都の直線で粘り込みが期待できる。ROI向上のための重要な1頭。
ダノンスウィッチ(12)0.10
0.30
坂井瑠星への乗り替わり魅力 坂井瑠星騎手(勝率0.143)へのスイッチは勝負の証。American Pharoah産駒で乾燥したダートは歓迎。前走重馬場で2着と好走したが、本質的には良馬場のほうが持ち味が生きる。中団から鋭く伸びる脚を持っており、展開が向けば一発ある。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、ここは「確実性」と「配当」のバランスを極限まで追求した。人気馬の死角を突き、馬場適性と騎手ランクを掛け合わせた結論だ。この10点に魂を込める。


🐴 京都 12R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス

16時10分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

京都芝1600m(外回り)で行われる一戦。内側に傷みがある馬場状態だが、クッション値10.2と標準的。1番人気のポッドドンナーはダート実績が主で、芝の2勝クラスでは過剰人気の懸念がある。逆に、前走の敗因が明確な実力馬や、血統的にこの条件がベストな穴馬に大きな期待値が眠っている。展開は平均ペースを想定し、外からスムーズに脚を伸ばせる馬を上位に評価する。(出走頭数: 18頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.35

📊 レース展開予想

逃げ・先行勢が揃い、淀みのない平均ペースが予想される。京都外回りコースは直線が長く、内側の馬場が荒れているため、各馬が直線で外へ持ち出す形になる。先行して粘り込むタイプよりも、中団から外を回して長く良い脚を使える馬に展開が向く。特に、前走で展開不向きや距離不適で敗れた馬の巻き返しが期待できる。坂井瑠星騎手や西村淳也騎手といった上位ランカーの立ち回りが勝負を分けるだろう。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場だが、JRA発表の通りコース内側に傷みが目立つ。しかし、クッション値は10.2と良好で、極端な時計のかかる馬場ではない。内を突くリスクを避け、外の伸びるラインを通れる馬が有利。また、血統的にはモーリスやルーラーシップといった、タフな馬場でも推進力を失わない産駒に注目したい。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ポッドドンナーを「危険な人気馬」として軽視し、ROIを最大化する。軸にはコース適性と騎手ランクを重視し、ジャズを選定。相手には、前走の敗因が明確なカズミクラーシュや、馬場適性の高いオリバナムを据える。3連複をメインに、高配当を狙うため人気薄のフォーキャンドルズを絡めた構成で勝負する。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単11,832.50.05
馬単11,928.00.06
3連複8,9,1145.20.08
3連複11,13,16185.00.03
3連複8,11,1392.00.04
3連複9,11,1658.00.05
3連単11,8,9155.00.02
3連単11,9,8142.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ジャズ(11)0.22
0.48
コース適性高く、坂井騎手への乗り替わりも魅力 前走の花見小路特別は5着だが、勝ち馬とは0.5秒差。京都外回りの1600mは最も得意とする条件。坂井瑠星騎手(勝率0.143)へのスイッチは勝負気配の表れ。ルーラーシップ産駒で今の荒れ始めた京都の馬場も苦にしない。安定感と期待値のバランスが最高の一頭。
カズミクラーシュ(8)0.18
0.35
長期休養明け2戦目、モーリス産駒の爆発力に期待 前走は1年以上の休み明けで度外視。本来はNZT4着の実力があり、2勝クラスでは能力上位。岩田望来騎手(複勝率0.390)が継続騎乗する点も心強い。モーリス産駒は叩き2戦目での一変が多く、今のタフな馬場も血統背景からプラスに働く。妙味十分の対抗評価。
オリバナム(9)0.15
0.32
京都マイルで連勝狙う、団野騎手との相性抜群 前走、同舞台の1勝クラスを快勝。団野騎手が手の内に入れており、立ち回りの上手さが光る。ロジャーバローズ産駒で持続力勝負に強く、今の京都の馬場コンディションにも合致。昇級戦だが、牝馬限定戦ではなく混合戦で揉まれた経験が活きるはずだ。
フォーキャンドルズ(13)0.08
0.22
前走上がり最速、展開向けば一気に突き抜ける 前走は10着と大敗しているが、上がり3Fは32.9秒とメンバー最速をマーク。展開が全く向かなかっただけで、末脚の絶対値は証明済み。エピファネイア産駒(勝馬率0.120)で、距離短縮が刺激になれば面白い。人気薄の今こそが買い時と言える。
ラージギャラリー(16)0.10
0.25
西村淳也騎手への強化、先行力活かせる枠 前走は重馬場に泣いたが、良馬場の東京では1着。西村淳也騎手(勝率0.161)への乗り替わりは大幅なプラス。外枠からスムーズに先行できれば、今の京都の馬場でも粘り込みが可能。American Pharoah産駒らしいパワーを活かした走りに期待。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、大衆が飛びつく「前走ダート勝ちの昇級馬」を切り、真の芝適性を見抜く。京都の馬場状態を読み解けば、自ずと答えは見えてくる。ここは期待値の塊だ。


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