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【1/17競馬予想】中山競馬場R6以降全レース予想

🌤️ 天候・馬場情報

中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 良


🐴 中山 6R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

12時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山ダート1200m特有のハイペース必至の構成。1番人気のチェルシーが減量騎手起用で人気を集めるが、砂被りや揉まれるリスクを孕む。逆張りとして、前走で明確な不利や展開不向きがありながら地力を示した実力馬を上位に据え、オッズの歪みを突く。特に中山適性が高く、時計の掛かる良馬場で真価を発揮する差し・追い込み馬に妙味を見出す。(出走頭数: 16頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.36

📊 レース展開予想

先行争いは激化が予想され、前半3ハロンは34秒台前半の速い流れになる可能性が高い。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、ダートは乾燥した良馬場でパワーと持続力が問われる。逃げ・先行勢が直線で苦しくなる展開を想定し、中団から外を回してスムーズに加速できる馬が有利。特に急坂での失速を最小限に抑えられるスタミナのある短距離馬を評価する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは含水率1.5%と極めて乾燥しており、非常にタフな「力の要る馬場」となっている。砂が軽く舞いやすく、先行して粘り込むには相当な心肺機能が必要。時計は標準より掛かる傾向にあり、スピード一辺倒のタイプよりも、1400m以上での実績やタフな展開での好走歴がある馬の適性が高い。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気チェルシーの信頼度に疑問を呈し、中山ダート1200mで安定したパフォーマンスを見せているアツキヤマトを軸に据える。また、前走で展開不向きながら脚を伸ばしたメッエフアパラを対抗とし、人気薄ながら中山巧者のカツノテンスを爆弾馬として組み込む。点数を絞り、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単8,928.50.07
馬単8,322.00.09
3連複3,8,918.40.14
3連複8,9,1445.20.05
3連複5,8,9125.00.03
3連複3,5,898.00.04
3連単8,9,3115.00.03
3連単9,8,3132.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
アツキヤマト(8)0.22
0.55
中山1200mの鬼。安定感抜群。 中山ダート1200mで(4.1.2.10)と抜群の適性を誇る。前走も同舞台で3着と崩れておらず、良馬場のタフな展開は望むところ。小林凌大騎手との相性も良く、中団から確実に脚を伸ばせる。現在の3番人気は過小評価で、期待値は極めて高い。
メッエフアパラ(9)0.18
0.48
戸崎騎手への乗り替わりで勝負気配。 前走は坂井瑠星騎手で4着。今回はランキング1位の戸崎圭太騎手を配してきた。エスポワールシチー産駒らしく、乾燥したダートでの推進力は上位。1400mでの実績もあり、中山の急坂も苦にしない。先行集団を射程圏に入れつつ、直線で抜け出す競馬を想定。
チェルシー(3)0.15
0.42
能力上位も、砂被りのリスクあり。 前走2着と現級では能力上位だが、内枠に入ったことで砂を被る展開が懸念される。減量騎手の長浜騎手起用で斤量は軽いが、揉まれた際のもろさが露呈すれば取りこぼす可能性も。大衆心理で過剰人気しており、評価は対抗まで。
カツノテンス(5)0.08
0.25
前走5着で復調気配。爆穴の資格十分。 前走は16番人気ながら5着と激走。中山1200mは最も得意とする舞台で、シルバーステート産駒のパワーが活きる乾燥馬場はプラス。松岡騎手が継続騎乗する点も不気味で、ハイペースで前が崩れれば、この馬の出番が回ってくる。
オオゾラヒバリ(14)0.07
0.30
外枠からスムーズなら連下候補。 前走は同舞台で2着。外枠からスムーズに立ち回れる利点があり、野中騎手とのコンビも安定している。青鹿毛の馬体通りタフな馬場に強く、展開が向けば再度馬券圏内に食い込む力はある。抑えとして必須の一頭。

✍️ 編集部の見解

中山のダート短距離は「前が止まらない」という先入観がオッズを形成するが、乾燥した良馬場では差しが届く。大衆が嫌う「外差し」にこそ真の価値が眠っている。


🐴 中山 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

13時25分発走 / 2200m / 芝・右 外 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山芝2000mで行われる1勝クラス戦。上位人気が予想されるエデルクローネ、ミッドセンチュリー、サラスヴァティーの3頭が能力的に抜けているが、中山のCコース替わりで内柵沿いの傷みが顕著な馬場状態が波乱の鍵を握る。特に前走で展開不向きながら脚を伸ばした馬や、中山適性の高い穴馬に期待値が隠れている一戦だ。(出走頭数: 12頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.39

📊 レース展開予想

先行勢が手薄なメンバー構成で、コスモグラニットやキョウエイグッドがハナを伺うスローからミドルペースを想定。Cコース使用で内側が荒れているため、直線では各馬が外へ持ち出す展開になる。1番人気が予想されるエデルクローネは安定感があるが、勝ち味に遅い面があり、中山の急坂での立ち回りが重要。逆に、前走で中山2200mを外から追い込んで3着に入ったミッドセンチュリーの持続力が、今のタフな馬場に最も合致する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場だが、Cコース使用で内柵沿いに傷みが見られる。クッション値9.8と標準的だが、散水の影響もあり、見た目以上にスタミナを要求されるタフな設定。内を突くよりも、直線で馬場の真ん中から外をスムーズに伸ばせる馬に有利なバイアスが発生している。

💡 予想戦略と買い目の考え方

圧倒的人気のエデルクローネを軸に据えつつも、逆転候補として中山適性と馬場適性が高いミッドセンチュリーを厚く評価。大衆心理が「前走1着」のサラスヴァティーに流れる中、敗因が明確なクリフハンガーや、未勝利脱出直後のストレートブラックを絡めることで、3連複の配当跳ね上がりを狙う。点数を絞り、期待値の高い組み合わせに資金を集中させる。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単6,818.50.07
馬単8,612.00.11
3連複1,6,88.50.16
3連複6,8,1045.00.05
3連複6,7,852.00.04
3連単6,8,165.00.03
3連単8,6,148.00.04
3連単6,8,10180.00.01

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ミッドセンチュリー(6)0.25
0.55
中山適性抜群の持続力 前走の中山2200mでは14番人気ながら3着と激走。上がり3Fも優秀で、今のタフな中山の馬場に非常に高い適性を示している。嶋田騎手との相性も良く、スローペースからの持続力勝負になれば、上位人気馬をまとめて負かすポテンシャルを秘めている。期待値は今走で最も高い。
エデルクローネ(8)0.30
0.70
能力最上位も勝ち味遅い フィエールマン産駒で、手塚厩舎×戸崎騎手の黄金コンビ。1勝クラスでは常に上位争いをしており、能力は断然。ただし、過去の戦績が示す通り勝ち切れない面があり、過剰人気になりやすい。馬場が荒れてきた中山で、目標にされる立場としてのリスクを考慮し対抗評価とする。
サラスヴァティー(1)0.15
0.40
昇級戦も横山武騎手魅力 レイデオロ産駒で、前走東京2000mを快勝。横山武史騎手が継続騎乗する点は大きなプラス材料。中山は新馬戦で4着に敗れているが、成長した今なら対応可能。ただ、内枠で荒れた内を通らされるリスクがあり、単勝オッズほどの信頼度はないと見て単穴に留める。
クリフハンガー(7)0.05
0.20
距離延長で巻き返し 前走は1600mで追走に苦労したが、本来は2000m前後がベスト。中山2200mで4着の実績があり、スタミナ勝負になれば浮上する。荻野極騎手はランキング外だが、この馬の特性を理解しており、人気薄での激走が期待できる「敗因のある穴馬」の典型例だ。
ストレートブラック(10)0.05
0.25
中山2000mの安定感 未勝利クラスながら中山2000mで2着の実績があり、時計面でも1勝クラスで通用する数字を持っている。松岡騎手とのコンビで、荒れた馬場を苦にしないパワーも魅力。昇級初戦で人気を落とすが、複勝圏内への食い込みは十分にあり得る過少評価馬。

✍️ 編集部の見解

上位3頭の三つ巴に見えるが、中山の馬場状態が「差し・外」に振れている点がポイント。人気馬同士の決着ではROIが低いため、1頭は必ず伏兵を組み込むのが定石。嶋田騎手とミッドセンチュリーのコンビは、この条件でこそ輝く。


🐴 中山 8R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス

13時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

圧倒的人気が予想されるダンケルドに対し、中山ダート1200mの適性と展開利を重視した逆張り戦略をとる。前走圧勝のダンケルドは昇級初戦でマークが厳しくなる可能性があり、むしろ同条件で安定した高いパフォーマンスを維持しているビッグドリームを軸に据え、期待値の高い穴馬を絡めた構成でROI最大化を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.44

📊 レース展開予想

先行争いは激しくなることが予想される。内枠のレグザゴンや外のタイセイピューマがハナを主張し、平均よりやや速いペースで流れる。ダンケルドは好位からの抜け出しを図るが、中山の急坂とCコース特有の馬場状態がスタミナを要求する。直線では外からスムーズに加速できる馬や、ハイペースを中団で待機できる馬に展開が向く。特に中山実績のある差し・追い込み馬の台頭に警戒が必要だ。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは良馬場で、含水率1.5%と非常に乾燥しており、タフなパワーが必要な状態。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、ダートコースにおいては砂厚9.0cmの調整がなされており、標準的な時計の掛かり方。外枠からの差しも届くコンディションであり、脚質による有利不利は少ないが、底力が問われる。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気のダンケルドを評価しつつも、単勝オッズの歪みを突き、2番人気のビッグドリームを本命に据える。ビッグドリームは近走の安定感が抜群で、戸崎騎手への乗り替わりは勝負気配。相手には中山巧者のキョウエイカンフや、前走内容が良いケープアグラスを拾い、3連複で高配当を狙い撃つ。

🎯 買い目 (9通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単4,1212.50.11
馬単4,1335.00.05
3連複4,12,1328.00.14
3連複4,12,985.00.07
3連複4,12,1655.00.08
3連複4,13,9180.00.03
3連単4,12,13110.00.04
3連単4,13,12160.00.03
3連単13,4,12250.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ビッグドリーム(4)0.35
0.75
近走安定感抜群、戸崎騎手起用 近4走すべて2勝クラスで馬券圏内を確保しており、現級屈指の能力。中山1200mでも2着2回の実績があり、コース適性は証明済み。戸崎騎手は勝率0.189と高く、このクラスでの信頼度は絶大。ビッグアーサー産駒らしいスピードと粘り強さが、今の乾燥した中山ダートに合致する。
ダンケルド(12)0.30
0.65
前走圧勝も昇級初戦の壁 前走は1勝クラスを0.7秒差で圧勝。能力は認めるが、今回は昇級初戦でマークが厳しくなる。ミッキーアイル産駒でスピードはあるが、中山の急坂での2戦連続好走は体力的負担も大きい。ルメール騎手からの乗り替わりも考慮し、対抗評価に留めるが、地力は上位。
キョウエイカンフ(13)0.15
0.40
中山巧者、横山和生騎手との相性 中山ダート1200mで(0.1.3.2)と非常に高い適性を持つ。前走は6着に敗れたが、休み明けの影響もあり、叩き2戦目の今回は上積みが大きい。横山和生騎手は中山のダート短距離での追い出しのタイミングが絶妙で、展開が向けば突き抜ける可能性を秘めた単穴候補。
ケープアグラス(9)0.08
0.25
前走中山で好走、過小評価の穴馬 前走、前々走と中山1200mで掲示板を確保。特に2走前は3着と好走しており、このクラスでも通用する力を見せている。エスポワールシチー産駒で冬のタフな馬場は得意。人気が上がりにくいタイプだが、期待値は非常に高く、連下には必ず入れたい一頭。
ジーベック(16)0.07
0.20
外枠からスムーズなら一変 矢作厩舎の管理馬で、津村騎手とのコンビ。前走は中山で4着と健闘。Gun Runner産駒で砂を被らない外枠は好材料。津村騎手は特別レース勝利数も多く、勝負強さがある。ハイペースになれば外から一気に追い込んでくるシーンが想定される。

✍️ 編集部の見解

人気馬2頭の力が抜けているように見えるが、中山1200mは魔物が棲むコース。特に乾燥した冬のダートは、前走の着順以上に「中山適性」がモノを言う。伏兵陣にもチャンスは十分にある。


🐴 中山 9R - 菜の花賞

14時30分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 3歳1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

少頭数ながら素質馬が揃った一戦。1番人気のポペットは前走赤松賞で上がり32.9秒の脚を使うも、展開に左右されやすい面がある。中山マイルのトリッキーな舞台設定では、立ち回りの上手さと血統的な持続力が問われる。大衆心理が「前走の上がり」に集中する中、逆張りとして「先行力」と「馬場適性」を重視し、期待値の高い馬から組み立てる。(出走頭数: 8頭、クラス: 3歳1勝クラス)

期待指数: 0.44

📊 レース展開予想

逃げ・先行馬が少なく、スローペースが濃厚。中山Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、基本的には前残りのバイアスが働きやすい。3番ロンギングセリーヌがハナを切るか、2番アーリーハーベストが好位に付ける展開。1番人気ポペットは後方からの競馬が予想され、直線が短い中山では差し届かないリスクが高い。先行して粘り込める馬、あるいは内を突いてロスなく立ち回れる馬に勝機がある。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場。クッション値9.8と標準的だが、Cコース替わりで内側の傷みが露呈し始めている。ただし、少頭数のスローペースでは外を回すロスの方が大きく、結局は内・前で立ち回れる馬が有利。洋芝混じりの馬場で、モーリス産駒やアドマイヤマーズ産駒のようなパワー型の血統がフィットする。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ポペットの「差し損ね」を前提とした戦略。中山マイルで信頼度の高い横山和生騎手とモーリス産駒の組み合わせであるロンギングセリーヌを軸に据える。また、戸崎騎手騎乗のエコールナヴァールはダート勝ちがあるほどのパワーがあり、今のタフな中山の芝は絶好。この2頭を絡めた馬単・3連複で高回収率を狙う。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単3,828.50.07
馬単8,332.00.06
馬単3,612.50.11
3連複3,6,818.00.14
3連複2,3,845.00.05
3連複1,3,852.00.05
3連単3,8,685.00.04
3連単8,3,698.00.03

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ロンギングセリーヌ(3)0.30
0.65
中山適性と先行力 前走中山1800mを重馬場で逃げ切り勝ち。モーリス産駒らしくタフな馬場に強く、横山和生騎手とのコンビで今回も単騎逃げが叶う構成。スローに落とし込めば、後続の追撃を封じ込める公算が高い。中山マイルの舞台設定はベスト。
エコールナヴァール(8)0.25
0.55
パワー馬場への適性 アドマイヤマーズ産駒で、前走ダートで勝ち上がったようにパワーは一級品。戸崎騎手(勝率0.189)への手戻りはプラス材料。芝での実績もあり、今の時計がかかり始めた中山の馬場なら、決め手勝負にならない分、この馬の持続力が活きる。
ポペット(6)0.20
0.70
能力上位も展開不安 前走の上がり32.9秒は優秀だが、中山マイルで同じ脚が使えるかは疑問。横山典弘騎手特有の後方待機策が裏目に出るリスクがあり、期待値的には評価を下げざるを得ない。ただし能力は認めるため、連下までの評価に留める。
アーリーハーベスト(2)0.15
0.40
好位立ち回りの利 新馬戦を1600mで勝利し、前走も2着と安定。アドマイヤマーズ産駒で中山の急坂もこなせる下地がある。内枠を活かしてロスなく運べれば、上位進出の可能性は十分にある。小沢騎手の積極的な騎乗に期待。
アメティスタ(1)0.10
0.35
血統背景と鞍上強化 キタサンブラック産駒で距離短縮は鍵だが、横山武史騎手(勝率0.125)への乗り替わりは勝負気配。最内枠から先行できれば、血統的な底力で粘り込みも。未勝利勝ちの内容から、1勝クラスでも通用する下地はある。

✍️ 編集部の見解

少頭数だからこそ、一瞬の判断が勝敗を分ける。ポペットの末脚は脅威だが、中山の短い直線で過信は禁物。展開の利を得る先行勢の粘り込みに注目したい。


🐴 中山 10R - アレキサンドライトステークス

15時05分発走 / 1200m / ダート・右 / 3勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山ダート1800mで行われる定量戦。1番人気のオーケーバーディーが昇級初戦で過剰評価される中、中山適性と展開利を重視した逆張り戦略をとる。前走の市川Sでハイペースを先行して粘ったチュウワクリスエスを軸に、展開が向く差し馬を絡めて高配当を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: 3勝クラス)

期待指数: 0.40

📊 レース展開予想

オーケーバーディーがハナを主張するが、外からホウオウバリスタやチュウワクリスエスがプレッシャーをかける展開。中山の急坂を2回超えるタフな設定に加え、乾燥した良馬場で時計がかかる。先行勢には厳しい流れになりやすく、4コーナーで早めに動ける持続力のある馬が有利。特に前走で厳しい展開を経験した馬の巻き返しに期待する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは含水率1.5%と極めて乾燥した良馬場。クッション砂厚9cmの調整もあり、パワーとスタミナが要求される「重い」馬場状態。スピードよりも、最後まで脚を使い切れるタフな血統背景を持つ馬が台頭する。

💡 予想戦略と買い目の考え方

期待値の低い1番人気オーケーバーディーを軽視。中山1800mで安定したパフォーマンスを見せるチュウワクリスエスを本命に据え、前走の敗因が明確なイージーオンミーや、展開が向くミライヘノカギを相手に絞る。点数を7点に抑え、ROIの最大化を図る。

🎯 買い目 (7通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単3,745.00.07
馬単3,1522.00.11
馬単7,365.00.05
3連複3,7,1585.00.05
3連複3,11,1555.00.06
3連単3,15,7180.00.03
3連単3,7,15240.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
チュウワクリスエス(3)0.25
0.55
中山適性抜群、展開不問の強み ルヴァンスレーヴ産駒で中山のタフな馬場は最適。前走市川Sは先行して3着と、昇級初戦でクラスに目処を立てた。今回、戸崎騎手やルメール騎手不在のメンバー構成なら、原田騎手の継続騎乗もプラス。自在性があり、今の重い馬場なら粘り込みが濃厚。
イージーオンミー(7)0.15
0.38
中山巧者、斤量53kgは破格 中山ダート1800mで【3.3.1.16】と実績は十分。前走は4着だが、勝ち馬とは0.6秒差。今回は牝馬限定戦ではないが、53kgの軽量を活かせる原優介騎手への乗り替わりは不気味。ダイワメジャー産駒らしい粘り強さが、乾燥した馬場で活きる。
ミライヘノカギ(15)0.18
0.45
戸崎騎手起用で勝負気配濃厚 前走北総Sで3着。重馬場での好走だが、中山コース自体への適性は高い。今回、ランキング1位の戸崎圭太騎手を確保してきた点は、陣営の勝負気配の表れ。モズアスコット産駒でパワーもあり、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける力がある。
ホウオウバリスタ(11)0.12
0.30
横山武史騎手への手戻りで一変 近走は外国人騎手で結果が出ていないが、今回はランキング2位の横山武史騎手が騎乗。過去にルメール騎手で2着があるように、能力はクラス上位。7歳だが大型馬で冬場の中山は合う。強引にでも前を掃除する競馬ができれば残り目がある。

✍️ 編集部の見解

大衆は前走の着順に惑わされがちだが、中山ダートは「コース適性」と「馬場への対応力」が全て。伝説の予想家として、オッズの歪みを突く。


🐴 中山 11R - カーバンクルステークス ⭐ OP

15時45分発走 / 2000m / 芝・右 / OP

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山芝1200mで行われるOP特別。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、基本的には前有利のトラックバイアス。1番人気のルージュラナキラが強力だが、別定戦で斤量差が少ない中、中山適性と展開の利を活かせる伏兵に妙味がある。特に前走不利やダート並行の馬に「大衆心理の盲点」が隠されている一戦。(出走頭数: 16頭、クラス: OP)

期待指数: 0.31

📊 レース展開予想

ハナを主張したいテイエムリステットやウインモナークが内から先行。ルージュラナキラも好位に付ける。前半33秒台前半のハイペースが想定されるが、中山の短い直線とCコースの馬場状態を考慮すると、差し馬は外を回すと届かない。内をロスなく立ち回る先行・好位勢、あるいは内を突ける差し馬が有利。カルロヴェローチェは除外明けだが能力上位で、この枠なら自在に動ける。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場。クッション値9.8と標準的だが、Cコース使用で内側に傷みが出始めている。しかし、中山の短距離戦は依然として内・前が有利な傾向。乾燥した馬場で時計は1分7秒台の決着が予想され、スピードの持続力と急坂をこなすパワーが要求される。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ルージュラナキラを軸に据えつつ、相手には「中山巧者」と「過小評価されている実力馬」を厳選。特にウインモナークは横山武史騎手への乗り替わりで勝負気配が漂う。ROI最大化のため、期待値の低い下位人気への広範な流しは避け、5点〜10点の絞った買い目で高配当を狙い撃つ。

🎯 買い目 (9通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単4,135.20.05
馬単4,1418.50.08
馬単1,452.00.04
3連複1,4,1442.80.07
3連複2,4,1428.40.09
3連複4,11,1465.10.05
3連単4,1,14145.00.03
3連単4,14,1112.00.04
3連単1,4,14280.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ルージュラナキラ(4)0.25
0.65
中山1200mの安定感抜群 前走ラピスラズリSで3着。中山コースは(2.0.1.1)と極めて相性が良く、アドマイヤマーズ産駒らしい先行力が武器。横山和生騎手とのコンビも継続で、大崩れは考えにくい。現在の充実度から見て、ここも勝ち負け必至の本命馬。
ウインモナーク(1)0.15
0.35
横山武史への鞍上強化 前走は8番人気6着と敗れたが、今回は勝率0.189を誇るランキング1位の横山武史騎手にスイッチ。最内枠を引き当て、得意の先行策が取れれば粘り込みが可能。ビッグアーサー産駒で中山の急坂も苦にしない。過小評価の今が狙い目。
カルロヴェローチェ(14)0.18
0.45
能力値は重賞級の存在 シルバーステート産駒で、前走除外の影響が懸念され人気を落としているが、実力はOP上位。中山1200mでも2着の実績があり、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける力がある。須貝厩舎の勝負仕上げに期待。
シンバーシア(2)0.12
0.30
昇級戦も勢いと血統魅力 ロードカナロア産駒で、前走中山1200mの3勝クラスを快勝。萩原厩舎の管理馬で、勢いに乗れば連勝も可能。53kgの軽斤量は大きなアドバンテージで、内枠を活かした立ち回りができれば上位に食い込む。
ティニア(11)0.08
0.22
展開向けば一撃ある実力 Frankel産駒で底力がある。前走は7着だが、2走前のセントウルSでは強豪相手に0.4秒差。池江厩舎の調整で状態は上向いており、ハイペースで前が止まる展開になれば、この馬の差し脚が活きる場面。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、ここは「人気馬の信頼度」と「穴馬の激走条件」を天秤にかけた。ルージュラナキラの安定感は認めるが、ウインモナークの巻き返しこそがこのレースの最大の利益源。騎手ランキング上位の横山武史騎手がどう導くかが見どころだ。


🐴 中山 12R - 4歳以上2勝クラス 📊 2勝クラス

16時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山芝1200mのCコース。内柵沿いに傷みがあるものの、全体的には良好な馬場。先行争いが激化しやすいコース形態に加え、減量騎手や逃げ・先行馬が揃ったことでハイペースが予想される。大衆心理は前走好走馬に集まるが、ここは展開の恩恵を受ける差し馬と、中山適性の高い実力馬の逆転を狙う。特に、前走で不利や展開不向きだった馬の巻き返しに期待値が眠っている。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.35

📊 レース展開予想

ハナを主張したい6番タマカヅラ(▲小林美駒)に対し、外から7番バシレイアや11番マリノトニトゥルスが競りかける展開。前半33秒台前半のハイペースが濃厚。Cコースで内が荒れ始めているため、直線では馬場の真ん中を通れる差し馬が台頭する。9番ヴァンヴィーヴは自在性があり、今の馬場と展開に最も合致する。8番カンシンは京都での上がり最速が示す通り、中山の急坂でもう一伸びが期待できる構成だ。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場、クッション値9.8と標準的。Cコース使用で内側に傷みが見られるため、逃げ馬には厳しい条件。外差しが届きやすい状況であり、特に直線で進路を確保しやすい中枠から外枠の差し馬に有利なバイアスが働いている。乾燥した馬場で時計は速くなりすぎず、タフな持続力が求められる。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気が予想される6番タマカヅラは、減量起用で人気を背負うが、目標にされやすい展開と馬場状態から「危険な人気馬」と判断。軸には安定感と中山適性を兼ね備えた9番ヴァンヴィーヴを据える。相手には展開が向く8番カンシン、そして前走大敗も中山実績がある1番プリティディーヴァを穴として拾い、ROIを最大化する。

🎯 買い目 (9通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単9,828.50.07
馬単9,145.20.05
馬単8,932.00.06
3連複1,8,9115.00.04
3連複6,8,922.40.11
3連複8,9,12185.00.03
3連単9,8,6145.00.03
3連単9,8,1420.00.01
3連単8,9,6168.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ヴァンヴィーヴ(9)0.25
0.55
中山1200mの安定感抜群 近3走すべて2着・4着と現クラスで能力上位は明白。中山芝1200mでは(0.2.0.1)と適性が高く、戸崎騎手への乗り替わりも勝負気配。中団から確実に伸びる脚を持っており、今の差しが届く馬場状態は絶好の舞台。種牡馬ダイワメジャー産駒らしいタフな持続力が武器。
カンシン(8)0.18
0.42
末脚の破壊力はクラス随一 前走京都では上がり32.7秒という驚異的な末脚を披露。ビッグアーサー産駒で短距離適性が高く、ハイペースが予想される今回は展開が向く。菅原明良騎手は中山の差しを熟知しており、外から一気に突き抜けるシーンが想定される。期待値は非常に高い。
プリティディーヴァ(1)0.12
0.28
NZT4着の実績を重視 前走は1400mで5着だが、中山1600mの重賞NZTで4着があるように、中山コースへの適性は高い。Kingman産駒でスピード能力は高く、最内枠からロスなく立ち回れば激走の可能性十分。田中博康調教師の勝率20%という高い管理能力も後押しする。
タマカヅラ(6)0.15
0.45
能力高いが展開に不安 前走3着、前々走1勝クラス勝ちと勢いはあるが、今回はマークが厳しくなる逃げ・先行策。▲小林美駒騎手の減量は魅力だが、Cコースの荒れた内を通らされるリスクと、他馬のプレッシャーを考慮し、評価を一段階下げた。連下までの評価が妥当。
タイキエクセロン(12)0.08
0.22
前走15番人気2着の激走 前走阪神で15番人気ながら2着に食い込み、フロック視されているが、もともと2勝クラスで通用する下地はあった。7歳馬だが衰えは見られず、西園正都厩舎の勝負仕上げが光る。田辺騎手への乗り替わりで、中山のトリッキーな流れを突く不気味な存在。

✍️ 編集部の見解

最終レースらしい波乱の予感が漂う一戦。人気馬が前で競り合う中、虎視眈々と末脚を温存する実力馬たちがどこで仕掛けるかが鍵。戸崎騎手や菅原明騎手といった、中山のコース特性を熟知した鞍上の手綱捌きに注目したい。高配当の使者は、前走の着順に隠れた「敗因」を持つ馬たちだ。


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