【1/18競馬予想】日経新春杯(G2)ほか京都レース
🌤️ 天候・馬場情報
京都競馬場: 晴 / 馬場状態: 良
🐴 京都 6R - 3歳未勝利 📊 未勝利
12時40分発走 / 1600m / 芝・右 / 未勝利
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
上位人気馬の能力が拮抗しているが、展開と馬場適性で大きな期待値の差が生じている。特に前走で厳しい展開を経験した馬や、血統的に京都の軽い芝が向く穴馬に注目。過剰人気気味の馬を軽視し、回収率を最大化する。京都Aコースの傷みを考慮し、内を立ち回れる器用さと、直線の瞬発力を重視した構成で挑む。(出走頭数: 18頭、クラス: 未勝利)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
平均ペースが想定される。逃げ・先行勢が揃っており、淀みのない流れになる可能性が高い。京都外回りコース特有の3コーナー坂の下りを利用した加速が勝負の分かれ目。内柵沿いの傷みが進んでいるため、直線では馬場の真ん中から外へ持ち出す馬が有利。前走で阪神のタフな馬場を経験した馬が、京都の軽い芝に替わってパフォーマンスを上げるシーンを想定する。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、Aコース使用7日目で内側に傷みが目立つ。クッション値10.4と標準的だが、含水率は低く、時計の出やすいコンディション。内を突くよりも、外からスムーズに加速できる馬の適性が高い。また、乾燥した馬場は瞬発力勝負を助長するため、上がり3Fの速い馬を高く評価すべき状態である。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のフレッチャアズーラは安定感があるが、勝ち味に遅い面がある。ここを逆手に取り、前走重馬場で度外視できるブランヴァンダイクの巻き返しと、大外枠からスムーズに運べるララファキュルテを軸に据える。点数を8点に絞り、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ戦略をとる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 8,18 | 28.5 | 0.07 |
| 馬単 | 18,8 | 32.0 | 0.06 |
| 3連複 | 4,8,18 | 15.2 | 0.11 |
| 3連複 | 5,8,18 | 12.8 | 0.14 |
| 3連複 | 8,12,18 | 45.0 | 0.05 |
| 3連単 | 8,18,4 | 85.0 | 0.03 |
| 3連単 | 8,18,5 | 72.0 | 0.04 |
| 3連単 | 18,8,4 | 98.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ブランヴァンダイク(8) | 0.25 0.55 | 前走重馬場で度外視。良馬場で一変。 前走の新馬戦は重馬場の中、上がり最速の34.3秒を繰り出して2着。エピファネイア産駒らしく、良馬場の軽い芝でこそ真価を発揮する。西村淳也騎手は勝率0.135と安定しており、辻野厩舎の勝負仕上げも魅力。京都の長い直線で末脚が爆発する可能性が極めて高い。 |
| ○ | ララファキュルテ(18) | 0.20 0.48 | 大外枠からスムーズな加速が可能。 前走の新馬戦はタイム差なしの2着と能力を証明。シスキン産駒でスピード能力が高く、大外枠は今の京都の馬場状態(内側の傷み)を考えればむしろプラス。斉藤崇史厩舎は管理馬の質が高く、団野騎手への乗り替わりで積極的な競馬が期待できる。期待値は非常に高い。 |
| ▲ | マゲバスピード(4) | 0.18 0.52 | 藤原英昭厩舎×川田将雅の黄金コンビ。 藤原英昭調教師は勝率0.267、連対率0.600という驚異的な数値を誇る。川田騎手へのスイッチは必勝態勢の証。前走は阪神で2着と崩れておらず、ジャスタウェイ産駒で京都の平坦コースも合う。内枠をどう捌くかが鍵だが、鞍上の技術でカバー可能と判断する。 |
| △ | フレッチャアズーラ(5) | 0.15 0.60 | 安定感抜群も、勝ちきれない懸念あり。 岩田望来騎手(勝率0.106)が継続騎乗。過去2戦とも馬券圏内を外しておらず、社台ファーム生産の良血馬。能力は認めるが、1番人気想定でROIの観点からは2、3着に置くのが妙味。四位厩舎の仕上げは丁寧で、ここも大崩れは考えにくい。 |
| 注 | ラミエルノムスコ(12) | 0.10 0.30 | 武豊騎手への乗り替わりで一変期待。 レジェンド武豊騎手(特別レース3勝)が騎乗。シルバーステート産駒は京都芝での勝負強さが特徴。前走は4着に敗れたが、展開が向けば突き抜ける脚を持っている。千田厩舎の勝負気配も高く、人気が落ち着くようなら絶好の狙い目となる。 |
✍️ 編集部の見解
未勝利戦ながら素質馬が揃った一戦。特に上位陣の騎手起用が勝負気配を感じさせる。馬場状態の把握が勝敗を分ける鍵となり、外差しが決まり始めた今の京都なら、枠順の不利を跳ね返せる実力馬に妙味がある。伝説の予想家として、大衆が嫌う「外枠」や「前走敗退」に潜む真の価値を抽出した。
🐴 京都 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時10分発走 / 1900m / ダート・右 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都ダート1800mで行われる一戦。抜けた存在が不在で、オッズが割れる混戦模様。前走の着順以上に内容が良い馬や、展開の恩恵を受ける穴馬に妙味がある。特に、砂を被らずスムーズに運べる外枠勢や、末脚の確実な馬を上位に評価し、ROIを最大化する戦略をとる。(出走頭数: 11頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.32
📊 レース展開予想
平均ペースが想定される。逃げ・先行勢が手薄で、サルタールやダイシンレアレアがハナを伺う展開。京都の軽いダートは直線での加速力が問われるため、中団から速い上がりを使える馬が有利。特に、前走で後方から猛追したオリーブグリーンやアスクガンバーレが、坂井瑠星騎手や岩田康誠騎手の手綱捌きでどこまで位置を押し上げられるかが鍵となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場。含水率が1%前後と非常に乾燥しており、パサパサのタフな馬場状態。パワーとスタミナが要求される一方で、京都特有の平坦な直線により、一定のスピード持続力も必要。内側の傷みが指摘されているが、ダートにおいては外から被されないスムーズな進路取りが重要となる。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のオリーブグリーンとアスクガンバーレの能力は認めるが、過剰人気の側面もある。そこで、展開利が見込めるエンマや、鞍上強化のモズプリヴェールを絡めた3連複・馬単で高配当を狙う。点数を絞り、期待値の高い組み合わせに資金を集中させる。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 11,9 | 12.5 | 0.07 |
| 馬単 | 11,5 | 35.0 | 0.04 |
| 3連複 | 5,9,11 | 28.0 | 0.05 |
| 3連複 | 8,9,11 | 32.0 | 0.05 |
| 3連複 | 9,10,11 | 22.0 | 0.06 |
| 3連単 | 11,9,5 | 110.0 | 0.01 |
| 3連単 | 11,9,8 | 135.0 | 0.01 |
| 3連単 | 9,11,5 | 120.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | オリーブグリーン(11) | 0.25 0.55 | 末脚安定、鞍上強化 前走は54kgの減量起用で4着だが、上がり最速37.0秒は優秀。今回は坂井瑠星騎手(勝率0.152)への乗り替わりで勝負気配が漂う。矢作厩舎の管理馬で、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける可能性が高い。ヘニーヒューズ産駒で今のタフな馬場もこなす。 |
| ▲ | エンマ(5) | 0.15 0.35 | 展開利、京都適性高 前走はルクスフレンジー相手に5着だが、3走前には中京1900mで2着と現級上位の力を見せている。バゴ産駒でスタミナに長けており、乾燥したタフな馬場は歓迎。高倉騎手とのコンビも長く、内枠を活かしてロスなく立ち回れば配当の使者になる。 |
| ○ | アスクガンバーレ(9) | 0.20 0.48 | 福永厩舎の期待馬 前走は休み明けのダート戦で4着。岩田康誠騎手が継続騎乗し、福永厩舎(勝率0.286)の勝負仕上げが期待できる。サートゥルナーリア産駒でダート適性は未知数な部分もあるが、地力は1勝クラスでは上位。叩き2戦目の上積みが大きい。 |
| △ | モズプリヴェール(8) | 0.10 0.30 | 松山騎手への手戻り 未勝利勝ち時の鞍上、松山弘平騎手(複勝率0.440)が再び騎乗。近2走は振るわないが、明確な敗因は展開不向き。モズアスコット産駒で砂を被っても怯まない根性があり、中団からしぶとく伸びる競馬ができれば3着圏内は十分に狙える。 |
| 注 | オリジナルファイン(10) | 0.08 0.25 | 牝馬限定戦からの継続 前走は牝馬限定戦で3着。パイロ産駒らしくダートの安定感は抜群。清水久詞厩舎の管理馬で、吉村誠之助騎手の減量も魅力。牡馬混合戦になるが、今の乾燥した馬場なら持ち前の先行力が活きる。外枠から被されずに運べる点もプラス材料。 |
✍️ 編集部の見解
福永厩舎のアスクガンバーレや矢作厩舎のオリーブグリーンなど、名門厩舎の有力馬が激突する興味深い一戦。しかし、1勝クラス特有の「勝ちきれない馬」の集まりでもあり、伏兵の台頭には十分注意したい。
🐴 京都 8R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
13時40分発走 / 2400m / 芝・右 外 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都芝2400m(外回り)で行われる一戦。内側に傷みがある馬場状態だが、クッション値10.4と標準的。少頭数ながら、前走の敗因が明確な実力馬と、東京で好走してきた人気馬の能力比較が鍵となる。展開はスローからロンスパ合戦が予想され、スタミナと持続力が問われる。(出走頭数: 12頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.44
📊 レース展開予想
ハギノカノアがハナを主張する可能性もあるが、基本的には押し出される形。道中はゆったりとした流れになり、向こう正面から徐々にペースが上がるロングスパート合戦を想定。京都外回りの下り坂を利用して加速できる馬が有利。内側の傷みを考慮し、直線は各馬が馬場の真ん中から外へ持ち出す展開になる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、JRA発表の通り内側に傷みが見られる。しかし、クッション値は10.4と高く、極端な外差し馬場というよりは、ある程度の位置からしぶとく伸びる馬に適性がある。ハービンジャー産駒やキズナ産駒など、タフな展開に強い血統を重視すべきコンディション。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のノラリクラリは東京での好走が目立つが、京都のタフな馬場への適性に疑問符。逆張りの視点から、前走重馬場で度外視できるアスクコモンタレヴと、格上挑戦で揉まれたマンオブノーブルを上位に評価。期待値の高い馬連・3連複で高配当を狙う。
🎯 買い目 (9通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,12 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 12,6 | 22.0 | 0.06 |
| 馬連 | 6,8 | 6.5 | 0.14 |
| 馬連 | 8,12 | 9.2 | 0.11 |
| 3連複 | 6,8,12 | 14.8 | 0.09 |
| 3連複 | 6,11,12 | 45.0 | 0.04 |
| 3連複 | 2,6,12 | 85.0 | 0.02 |
| 3連単 | 6,12,8 | 65.0 | 0.03 |
| 3連単 | 12,6,8 | 78.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | アスクコモンタレヴ(6) | 0.28 0.55 | 岩田康誠騎手への手戻りで勝負気配 前走は重馬場と乗り替わりが影響。未勝利勝ちの舞台である京都・阪神での安定感は高く、父キズナ(種牡馬ランク5位)のスタミナが活きる展開。岩田康誠騎手とのコンビでは(1.0.0.0)と底を見せておらず、内を突く競馬で逆転を狙う。 |
| ○ | マンオブノーブル(12) | 0.22 0.48 | 格上挑戦明け、自己条件で反撃 前走は2勝クラスへの格上挑戦で8着も、勝ち馬とは1.3秒差。2走前の新潟2400mで見せた持続力は本物。吉村誠之助騎手は減量こそないが、池江厩舎の期待馬に継続騎乗。キズナ産駒のコース適性と、外枠からスムーズに動ける利点を活かす。 |
| ▲ | ノラリクラリ(8) | 0.18 0.62 | 東京での実績は上位も、京都適性に鍵 近2走は東京2400mで連続2着と能力は証明済み。ただし、今回は初の京都遠征。シュヴァルグラン産駒でスタミナはあるが、瞬発力勝負になりやすい東京から、タフな京都への対応が課題。過剰人気の側面もあり、評価を一段下げる。 |
| △ | ドルチェリターン(11) | 0.12 0.35 | 松山騎手への強化、ハービンジャー産駒 前走は13着と大敗したが、2走前には京都2000mで2着。松山弘平騎手(ランキング4位)への乗り替わりは大きなプラス。ハービンジャー産駒は冬の京都のタフな馬場を得意としており、展開ひとつで食い込みが可能。 |
| 注 | アットアブラスト(2) | 0.05 0.25 | 岩田望来騎手起用で不気味な存在 近走は掲示板止まりだが、着差は僅か。岩田望来騎手(ランキング5位)を配してきた点は勝負の証。ゼンノロブロイ産駒でスタミナに不安はなく、内枠を活かしてロスなく立ち回れば、3着への食い込みは十分に考えられる穴馬。 |
✍️ 編集部の見解
人気が割れそうな一戦だが、注目は吉村誠之助騎手への継続騎乗となるマンオブノーブル。格上挑戦の前走は度外視でき、自己条件なら能力上位。また、岩田康誠騎手に戻るアスクコモンタレヴの勝負気配も高い。
🐴 京都 9R - 小倉山特別
14時15分発走 / 1400m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
牝馬限定のダート1400m戦。1番人気のポートデラメールが中心視されるが、京都のタフな馬場状態と展開次第では波乱の余地が大きい。特に、前走で明確な敗因がある実力馬や、近走で安定した末脚を見せている過小評価馬に妙味がある。内枠の先行勢が苦戦する馬場傾向を読み解き、外からスムーズに動ける馬を上位に据える。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.31
📊 レース展開予想
平均からやや速めのペースを想定。内柵沿いの傷みが激しいAコース使用だが、ダートも乾燥しており、直線では外目からスムーズに加速できる馬が有利。逃げ・先行馬が揃っており、4コーナーから直線にかけてのポジション争いが激化する。中団待機から長く良い脚を使える馬、あるいは外枠から砂を被らずに運べる馬が、最後の急坂(京都特有の平坦から下り)を活かして台頭する展開となる。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場で含水率が1%前後と非常に乾燥しており、力の要るタフなコンディション。砂厚9.0cmの調整もあり、パワーと持続力が問われる。内側の傷みが目立つ芝コースの影響もあり、ダートでも内を突くよりは外に持ち出した馬の伸びが目立つ傾向にある。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のポートデラメールを評価しつつも、期待値の観点から近走の充実度が著しいワイノナオミを軸に据える。また、前走大敗も地力があるヤマニンバロネスや、昇級初戦で底を見せていないマジックローズを絡め、オッズの歪みが発生している馬連・馬単・3連複で高配当を狙い撃つ。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 13,1 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 13,8 | 32.0 | 0.05 |
| 馬連 | 1,13 | 7.2 | 0.16 |
| 馬連 | 8,13 | 15.4 | 0.09 |
| 3連複 | 1,8,13 | 24.5 | 0.06 |
| 3連複 | 1,13,15 | 35.2 | 0.05 |
| 3連複 | 8,13,15 | 88.0 | 0.03 |
| 3連複 | 1,3,13 | 42.0 | 0.04 |
| 3連単 | 13,1,8 | 115.0 | 0.02 |
| 3連単 | 13,8,1 | 142.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ワイノナオミ(13) | 0.25 0.55 | 近3走全て馬券圏内の安定感 ドレフォン産駒らしく、乾燥したタフなダートへの適性が高い。近走は2勝クラスで2着、3着と安定しており、特に前走の中京日経賞では上がり34.9秒の鋭い脚を披露。藤岡佑介騎手との相性も良く、外枠からスムーズに運べれば突き抜ける可能性が極めて高い。 |
| ○ | ポートデラメール(1) | 0.22 0.50 | 能力最上位も内枠が鍵 前走亀岡特別で2着。ナダル産駒でパワーは十分だが、最内枠が現在の京都の馬場では諸刃の剣。団野騎手は継続騎乗で手の内に入れているが、包まれるリスクを考慮し対抗評価。地力は認めるが、オッズほどの信頼度は置けない。 |
| ▲ | ヤマニンバロネス(8) | 0.15 0.35 | 武豊騎手への乗り替わりで一変 シニスターミニスター産駒で、京都1400mは1勝クラス勝ちがある得意舞台。近2走は重馬場や距離に泣いたが、良馬場の1400mなら巻き返し必至。武豊騎手は同馬の特性を熟知しており、中団から外に持ち出す競馬で激走を期待できる。 |
| △ | マジックローズ(15) | 0.12 0.28 | 底知れぬ魅力を持つ昇級馬 地方からの再転入後、前走の1勝クラスを快勝。キズナ産駒で母は重賞馬エンジェルフェイスという超良血。西村淳也騎手(勝率0.135)が継続騎乗する点も心強く、外枠から砂を被らずに運べれば、一気にクラス突破のシーンも。 |
| 注 | トゥロン(3) | 0.08 0.22 | 展開利が見込める実力馬 前走は4着に敗れたが、勝ち馬とは0.6秒差。ナダル産駒でパワーがあり、岩田望来騎手(複勝率0.404)への乗り替わりは大きなプラス。内枠を活かしてロスなく立ち回れば、3着圏内への食い込みは十分にあり得る。 |
✍️ 編集部の見解
冬の京都ダートは乾燥し、スタミナとパワーの要求値が上がる。人気馬が盤石に見えるが、牝馬限定戦特有の「前走好走後の反動」や「馬場適性の差」で配当が跳ねるケースが多い。非常に面白い一戦だ。
🐴 京都 10R - 大津特別
14時50分発走 / 1800m / ダート・右 / 2勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
京都ダート1800mで行われる一戦。上位人気が予想されるバッケンレコードやメイショウヤシマは安定感があるが、展開次第で逆転の余地がある。特に内枠の先行勢と、外からスムーズに動ける実力馬の比較が鍵。馬場は乾燥しており、タフな持続力が求められる。大衆心理が近走の着順に引きずられる中、真の適性と展開利を見極めて高回収率を狙う。(出走頭数: 16頭、クラス: 2勝クラス)
期待指数: 0.36
📊 レース展開予想
メイショウヤシマがハナを主張し、スマートカイロスがこれに絡む展開。平均からやや速めのペースが想定される。京都のダートは直線が平坦だが、現在の乾燥した馬場状態では、単なるスピードだけでなく、最後まで脚を伸ばし続けるスタミナが重要。先行勢が早めに脱落するパターンと、そのまま粘り込むパターンの両面を考慮しつつ、中団から外を回して確実に伸びてくる馬を軸に据える。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
ダートは良馬場。含水率が1%前後と非常に低く、砂が深く力の要る状態。時計は標準的かやや掛かる傾向にあり、軽い馬場を得意とするタイプよりも、パワー型の血統や、タフな展開で実績のある馬に有利に働く。内側の傷みはダートには直接影響しないが、キックバックを嫌う馬には外枠がプラス。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のバッケンレコードは安定しているが、勝ち味に遅い面がある。逆張りとして、近走内容が充実しており、かつ岩田康誠騎手への継続騎乗で勝負気配が高いメイショウカシワデを本命に抜擢。人気薄のショーダンサーを絡めることで、3連複・馬単での高配当を狙い、点数を絞ってROIを最大化する。
🎯 買い目 (8通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 14,12 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 14,8 | 32.0 | 0.05 |
| 3連複 | 8,12,14 | 45.0 | 0.05 |
| 3連複 | 7,12,14 | 22.0 | 0.08 |
| 3連複 | 1,12,14 | 38.0 | 0.05 |
| 3連単 | 14,12,8 | 120.0 | 0.02 |
| 3連単 | 14,12,7 | 85.0 | 0.03 |
| 3連単 | 12,14,8 | 110.0 | 0.02 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | メイショウカシワデ(14) | 0.25 0.60 | 近3走連続3着以内と安定 シニスターミニスター産駒で、現在のタフな京都の馬場は最適。近走は常に上位に顔を出しており、岩田康誠騎手との相性も抜群。前走は勝ち馬と0.1秒差の3着と内容は濃い。外枠からスムーズに先行・好位差しができる絶好の条件。期待値は極めて高い。 |
| ○ | バッケンレコード(12) | 0.20 0.55 | 武豊騎手騎乗で安定感抜群 オルフェーヴル産駒でスタミナ豊富。京都コースでの実績も高く、1番人気に支持されるだけの裏付けはある。ただし、勝ち切るまでには展開の助けが必要な場面も多く、今回は対抗評価。武豊騎手のランキング10位の実績を考慮しても外せない一頭。 |
| ▲ | ショーダンサー(8) | 0.15 0.35 | 前走2着で本格化の兆し 前走は阪神で2着と好走。シニスターミニスター産駒らしく、一度調子を上げると連続好走する傾向がある。国分優作騎手とのコンビも定着しており、人気以上に走る可能性が高い。中団から長く脚を使えるタイプで、展開が向けば突き抜ける。 |
| △ | メイショウヤシマ(7) | 0.12 0.30 | 先行力があり展開の鍵を握る 松山弘平騎手(ランキング4位)への乗り替わりは強力なプラス材料。逃げ・先行の脚質は京都コースに合い、自分のペースで運べれば粘り込みが期待できる。前走1着の勢いもあり、軽視は禁物。ただし、マークが厳しくなる懸念はある。 |
| 注 | キングブルー(1) | 0.08 0.25 | 最内枠を活かせれば一変 ロードカナロア産駒(種牡馬1位)。前走2着と復調しており、藤岡佑介騎手とのコンビも継続。最内枠で砂を被るリスクはあるが、ロスなく立ち回れば上位進出のチャンス。四位調教師の管理馬で、仕上げに抜かりはない。 |
✍️ 編集部の見解
実力伯仲の2勝クラスで、オッズの歪みが顕著に出ている。前走惜敗組の評価が分かれる中、展開一つで配当が跳ねる構成。特にシニスターミニスター産駒の適性に注目したい。
🐴 京都 11R - 日経新春杯 🥈 G2
15時30分発走 / 2400m / 芝・右 外 / G2
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
伝統のハンデ重賞。今年は4歳世代の有力馬と、実績ある古馬勢が激突する。京都芝2400mの外回りコースは、内側の傷みが進行しており、トラックバイアスの把握が鍵。ハンデ差を活かした逆転劇が期待できる構成だ。(出走頭数: 13頭、クラス: G2)
期待指数: 0.36
📊 レース展開予想
リビアングラスがハナを主張し、平均からややスローのペースを形成。京都の外回りらしく、3コーナーの坂から一気にペースが上がるロングスパート合戦を想定。内側の馬場が荒れているため、直線では各馬が外へ持ち出す形になり、スタミナと持続的な末脚を持つ馬が台頭する。特に斤量53kgのコーチェラバレーや、菊花賞で上位に食い込んだ4歳勢の機動力に注目したい。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は「良」だが、JRA発表の通り内側に傷みが目立つ。クッション値10.4と標準的だが、野芝のベースに洋芝が混じる冬の京都特有のタフな馬場。内を突くよりも、外からスムーズに加速できる馬に有利なバイアスが働く。
💡 予想戦略と買い目の考え方
1番人気のゲルチュタールは実力上位だが、妙味を考慮し、菊花賞で僅差の競馬を見せたコーチェラバレーの軽ハンデ(53kg)を最重視。また、近走大敗で人気を落としているサブマリーナや、エリザベス女王杯3着のライラックを絡め、期待値の高い3連複・馬単で高配当を狙う。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 5,6 | 18.5 | 0.07 |
| 馬単 | 5,10 | 42.0 | 0.05 |
| 3連複 | 5,6,10 | 35.2 | 0.11 |
| 3連複 | 5,6,12 | 28.4 | 0.13 |
| 3連複 | 5,10,12 | 85.0 | 0.04 |
| 3連複 | 6,10,12 | 45.6 | 0.06 |
| 3連複 | 5,6,8 | 22.1 | 0.09 |
| 3連単 | 5,6,10 | 145.0 | 0.02 |
| 3連単 | 5,10,6 | 210.0 | 0.01 |
| 単勝 | 5 | 6.4 | 0.23 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | コーチェラバレー(5) | 0.25 0.55 | 53kgの軽ハンデとキズナ産駒の適性 菊花賞7着は着差以上に強い内容。今回は53kgという極めて有利な斤量で出走。キズナ産駒はタフな京都の馬場に強く、鮫島克駿騎手とのコンビも継続。前走グッドラックHでの勝ちっぷりから、2400mへの適性は証明済みで、逆転の筆頭候補。 |
| ○ | ゲルチュタール(6) | 0.22 0.65 | 菊花賞4着の実績と坂井瑠星の安定感 世代トップクラスの能力。菊花賞4着は世代上位の証明であり、杉山晴紀厩舎(ランキング上位)の管理馬。坂井瑠星騎手(勝率0.152)との相性も抜群。56kgの斤量も妥当で、大崩れは考えにくいが、人気過剰な面を考慮し対抗評価。 |
| ▲ | サブマリーナ(10) | 0.15 0.35 | 武豊騎手への乗り替わりと巻き返し 前走京都大賞典は大敗したが、明確な敗因(馬場と展開)がある。今回は名手・武豊騎手(特別3勝)が手綱を戻す。スワーヴリチャード産駒で、京都の軽い芝よりも今の少し時計のかかる馬場が合う。57kgでも一変の可能性を秘める過小評価馬。 |
| △ | ライラック(12) | 0.12 0.38 | エリザベス女王杯3着の地力 近走は不振に見えたが、前走エリザベス女王杯で3着と復活。オルフェーヴル産駒らしく、冬のタフな馬場や外差しが決まる展開は絶好の条件。藤岡佑介騎手とのコンビで、55kgの斤量なら牡馬相手でも十分に通用する。 |
| 注 | ヤマニンブークリエ(8) | 0.10 0.28 | 横山典弘騎手の魔術とキタサン産駒 セントライト記念2着の実績があり、菊花賞の大敗は距離と展開。2400mへの短縮はプラス。キタサンブラック産駒(勝馬率0.100)で持続力勝負に強い。横山典弘騎手の変幻自在な騎乗がハマれば、一発の魅力は十分。 |
✍️ 編集部の見解
4歳馬のレベルが問われる一戦。斤量差が大きく、格より勢いと適性が優先される。特に坂井瑠星騎手と武豊騎手の駆け引きが、レースの質を決定づけるだろう。
🐴 京都 12R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス
16時10分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 1勝クラス
🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良
断然人気のレッドフェルメールが中心視されるが、京都の馬場内側の傷みと展開面から波乱の余地あり。長期休養明けでも地力上位のダイヤモンドハンズ、前走不利のあったジョワイユノエルが逆転の筆頭。大衆心理が1番人気に集中する中、期待値はこれら実力馬の「敗因あり」の巻き返しに存在する。少頭数ながら配当妙味を追求する。(出走頭数: 11頭、クラス: 1勝クラス)
期待指数: 0.50
📊 レース展開予想
平均ペースが想定されるが、Aコース使用で内側の傷みが顕著なため、直線では外差しが効く馬場。1番人気レッドフェルメールは先行策から押し切りを図るが、目標にされやすく、終いの脚に課題を残す。対してダイヤモンドハンズは久々でも鉄砲実績があり、松山騎手への乗り替わりで勝負気配。ジョワイユノエルは前走の稍重馬場が不向きで、良馬場の京都なら瞬発力が活きる。展開は中団待機勢に有利に働く。
🌦️ 馬場・天候の影響分析
芝は良馬場だが、クッション値10.4と標準的。ただし、JRA発表の通りコース内側に傷みが蓄積しており、内を通る先行馬には厳しいバイアス。外からスムーズに加速できる馬や、タフな馬場を苦にしない血統(サトノダイヤモンド産駒等)に有利な状況。乾燥した馬場で時計は出るが、スタミナも要求される。
💡 予想戦略と買い目の考え方
圧倒的人気の1番を「消し」とはしないまでも、2着・3着に固定した3連単・馬単でROIを最大化する。特に長期休養明けでオッズが甘くなっている6番を軸に据え、前走敗因が明確な9番、11番を絡める。点数を絞り、1番が取りこぼした際の高配当をピンポイントで狙い撃つ戦略をとる。
🎯 買い目 (10通り)
| 券種 | 組み合わせ | 予想オッズ | 予想的中確率 |
|---|---|---|---|
| 馬単 | 6,1 | 18.5 | 0.11 |
| 馬単 | 6,9 | 42.0 | 0.07 |
| 馬単 | 9,6 | 55.0 | 0.05 |
| 3連複 | 1,6,9 | 22.0 | 0.14 |
| 3連複 | 6,9,11 | 65.0 | 0.05 |
| 3連単 | 6,1,9 | 85.0 | 0.04 |
| 3連単 | 6,9,1 | 120.0 | 0.03 |
| 3連単 | 9,6,1 | 150.0 | 0.02 |
| 3連単 | 6,1,11 | 95.0 | 0.03 |
| 3連単 | 6,1,3 | 210.0 | 0.01 |
🔍 印と予想見解
| 印 | 馬名(番) | 勝率 複勝率 | コメント |
|---|---|---|---|
| ◎ | ダイヤモンドハンズ(6) | 0.35 0.65 | 長期休養明けも地力最上位 1年以上の休養明けだが、重賞入着実績があり1勝クラスでは能力が抜けている。松山騎手(勝率0.120)への依頼は勝負の証。サトノダイヤモンド産駒は今のタフな京都の馬場に合致し、外から突き抜ける可能性が高い。期待値は極めて高い。 |
| ○ | ジョワイユノエル(9) | 0.25 0.50 | 良馬場替わりで一変期待 前走は稍重馬場に泣いたが、良馬場の瞬発力勝負ならキタサンブラック産駒の良さが出る。鮫島騎手との相性も良く、中団からスムーズに外へ出せれば突き抜けるシーンまで。人気も手頃で絶好の狙い目。 |
| △ | レッドフェルメール(1) | 0.20 0.80 | 安定感あるが過剰人気 藤原英昭厩舎(勝率0.267)×エピファネイア産駒の王道。能力は認めるが、勝ちきれない面があり、内枠で馬場の悪い箇所を通らされるリスクがある。大衆の期待値が乗りすぎており、今回は2・3着付けが妙味。 |
| ▲ | パスコード(11) | 0.15 0.40 | 前走大敗は度外視可能 前走は馬場と展開が向かず度外視。西村淳也騎手(勝率0.135)への乗り替わりで積極策が期待できる。ブリックスアンドモルタル産駒は京都の軽い芝が合い、巻き返しの条件は揃っている。 |
| 注 | サク(3) | 0.05 0.25 | 展開利ある穴馬 リオンディーズ産駒で今の馬場への適性は高い。前走4着と復調気配を見せており、松若騎手が内を避けて立ち回れば複勝圏内への食い込みは十分可能。盲点となっている一頭。 |
✍️ 編集部の見解
伝説の予想家として、単なる的中ではなく「勝てる馬券」を提示する。1番人気の過信は禁物。馬場の傷みと騎手心理が交錯する最終レースこそ、逆張り思考が最も輝く舞台だ。