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【1/24競馬予想】中山競馬場R6以降全レース予想

🌤️ 天候・馬場情報

中山競馬場: 晴 / 馬場状態: 良


🐴 中山 6R - 3歳1勝クラス 📊 1勝クラス

12時55分発走 / 1800m / ダート・右 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山ダート1800mで行われる3歳1勝クラス。新馬戦を圧勝したクラウトロックが断然の人気を集めるが、中山のタフな馬場と1勝クラスの壁が波乱を呼ぶ。先行勢が揃い、ペースが落ち着かない可能性が高く、展開利を得る馬や、前走の敗因が明確な実力馬に妙味がある。特にルヴァンスレーヴ産駒の適性に注目したい。(出走頭数: 13頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.50

📊 レース展開予想

ハナを主張したいガンダ、ショウナンパトスに加え、外からアースインハマーも先行策。クラウトロックも好位を確保する構えで、道中のラップは緩まない。中山の急坂を2度超えるコース形態上、スタミナと持続力が問われる。直線では内柵沿いの傷みを避け、各馬が外へ持ち出す展開。先行力と終いの粘りを兼ね備えた馬が台頭する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

良馬場のダート。含水率は1%台と非常に乾燥しており、パワーとスタミナが要求されるタフな設定。砂厚9cmの調整もあり、時計は標準的かやや掛かる傾向。内柵沿いに傷みがある芝状況とは異なり、ダートはフラットだが、キックバックを嫌う馬には外枠が有利に働く。

💡 予想戦略と買い目の考え方

圧倒的人気の11番を軸に据えつつ、前走の勝ちっぷりが優秀な10番、展開利が見込める6番を厚く狙う。11番は戸崎騎手への乗り替わりで勝負気配。一方で、過剰人気の2番は福島の小回り実績のみで中山の坂に不安があり、評価を下げる。3連単で高配当を狙い撃つ戦略。

🎯 買い目 (10通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
3連単11,10,645.20.07
3連単11,10,5120.50.05
3連単11,6,1052.10.06
3連単11,6,5155.00.04
3連単10,11,688.40.04
3連単10,11,5190.20.03
馬単11,108.50.20
馬単11,612.40.16
馬単10,1125.60.08
馬単11,535.00.05

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
クラウトロック(11)0.45
0.75
新馬戦1.4秒差の圧勝劇 前走の新馬戦では2番手から上がり最速をマークし、後続に1.4秒差をつける歴史的圧勝。ナダル産駒らしいパワーを兼ね備え、中山の坂も苦にしない。戸崎騎手(勝率0.192)へのスイッチは、このクラスを確実に勝ち上がるための陣営の強い意志。軸としての信頼度は極めて高い。
ユアフェリシティ(10)0.20
0.50
中山適性高いルヴァンスレーヴ産駒 新馬戦は中山1800mで0.5秒差の完勝。ルヴァンスレーヴ産駒(勝馬率0.200)はダートでの爆発力があり、特にタフな馬場でのパフォーマンスが高い。前走で見せた3コーナーからの加速力は1勝クラスでも即通用するレベル。原田騎手との継続騎乗もプラス材料。
ショウナンパトス(6)0.15
0.40
芝並みのスピードと先行力 芝の未勝利戦で好走していたスピードを武器に、前走ダート初挑戦で逃げ切り勝ち。ルヴァンスレーヴ産駒で砂適性は証明済み。今回は同型との兼ね合いが鍵だが、内枠からスムーズに先行できれば粘り込みが可能。横山和生騎手の手綱捌きに期待。
ケントン(5)0.10
0.30
前走重賞級相手の4着を評価 前走の黒竹賞は1.0秒差の4着だが、JBC2歳優駿帰りのタフなローテーションだった。リアルスティール産駒で中山の急坂適性は高く、佐々木大輔騎手への手戻りで積極的な競馬が期待できる。人気が落ちる今回は絶好の狙い目となる穴馬。

✍️ 編集部の見解

新馬戦で後続を1.4秒突き放したクラウトロックの真価が問われる一戦。しかし、中山ダートは経験がモノを言う舞台。ルヴァンスレーヴ産駒の2頭が砂適性の高さを見せており、逆転の可能性も十分にある。非常に興味深い一戦だ。


🐴 中山 7R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

13時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山ダート1200mを舞台に行われる一戦。上位人気が予想されるヴィンブルレーとピコレッドが能力的に抜けているが、中山特有の急坂と冬の乾燥したタフな馬場が波乱を呼ぶ。特に地方帰りの転入初戦馬や、前走で明確な敗因を持つ穴馬に妙味があり、大衆心理が嫌う「休み明け」や「地方経由」を逆手に取った高期待値の馬券を構築する。(出走頭数: 16頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.39

📊 レース展開予想

先行争いは激しくなることが予想される。門別で圧倒的なスピードを見せたカーヌスティがハナを主張し、外からピコレッド、内からエンジェルラダーが続く。中山の短い直線と急坂を考慮すると、単なる逃げ切りは難しく、好位で脚を溜められる馬に展開が向く。ヴィンブルレーは戸崎騎手の手腕で中団やや前方の外目をスムーズに追走できるかが鍵。ハイペースになれば、後方で死んだふりをしていた伏兵の台頭も十分にあり得る。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

含水率が1%台と極めて低く、非常にパサパサとした「力の要る」良馬場。砂が軽く舞い上がり、キックバックを嫌う馬には厳しい条件。パワーとスタミナが要求されるため、ヘニーヒューズ産駒やシニスターミニスター産駒といったダートの王道血統が有利。時計は掛かる傾向にあり、スピード一辺倒の馬は最後に失速する。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気のヴィンブルレーを軸に据えつつ、相手には「地方帰りの実力馬」と「前走不利のあった穴馬」を厳選。特にカーヌスティは門別での勝ちっぷりが優秀で、JRAのタフな馬場さえこなせば配当を跳ね上げる存在。点数を10点以内に絞り、3連複と馬単で高回収率を狙う。

🎯 買い目 (10通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単9,158.50.16
馬単9,515.20.11
3連複9,15,518.40.14
3連複9,15,1432.10.07
3連複9,15,128.50.08
3連複9,5,1455.00.04
3連単9,15,565.00.05
3連単9,15,14110.00.03
3連単15,9,578.00.04
単勝56.20.14

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ヴィンブルレー(9)0.35
0.72
能力最上位、安定感抜群 前走の東京1400mでは重馬場の中、上がり36.1秒の脚で2着。中山1200mでも勝利経験があり、コース適性は証明済み。戸崎騎手(勝率0.192)との相性も良く、ナダル産駒らしいパワーはこのタフな馬場に最適。大崩れは考えにくい。
ピコレッド(15)0.25
0.60
中山巧者、前走惜敗 前走は同舞台でタイム差なしの2着。ヘニーヒューズ産駒で中山ダート1200mはベスト条件。540kgを超える大型馬で、乾燥した深い砂を苦にしないパワーが武器。木幡巧也騎手との継続騎乗で勝負気配も高い。
カーヌスティ(5)0.15
0.35
門別3連勝の勢い、不気味 門別で1000mを3連勝しての転入。ロードカナロア産駒でスピードは一級品。JRAの1200mへの対応が鍵だが、R.キング騎手への乗り替わりは大きなプラス。人気が分散するなら、この馬の先行力は最大の脅威となる。
ルーフオブヘヴン(14)0.08
0.25
前走4着、展開向けば 前走は稍重の中山で4着と復調の兆し。ドレフォン産駒で砂適性は高く、佐々木大輔騎手への乗り替わりで積極的な競馬が期待できる。外枠から砂を被らずスムーズに運べれば、3着食い込みの可能性は十分。
ホウオウゴールド(1)0.05
0.20
最内枠からロスなく運べば 近3走すべて4着と善戦。横山和生騎手が継続して騎乗しており、馬の癖を把握している。ディーマジェスティ産駒でスタミナがあり、タフな馬場での消耗戦になれば浮上する。最内枠を活かした立ち回りに期待。

✍️ 編集部の見解

冬の中山ダートは、見た目以上にスタミナを削られる。人気馬が過信される中で、地方で自信を取り戻した馬や、斤量減を活かせる若手騎手の積極策に注目したい。非常にエキサイティングな一戦になるだろう。


🐴 中山 8R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

13時55分発走 / 1200m / ダート・右 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山ダート1800mで行われる牝馬限定の1勝クラス。1番人気のパースウェイドが半年以上の休み明けとなる一方で、前走で中山適性を示したキョウエイフロイデや、長期休養明けでも地力上位のマタミカンサンが中心。展開はシャンハイナイトがハナを主張し、平均ペースで流れる想定。タフな中山の坂を乗り越えるスタミナと、現在の乾燥した良馬場への適性が勝敗を分ける一戦となる。(出走頭数: 12頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.32

📊 レース展開予想

逃げ馬不在に近いメンバー構成だが、減量騎手起用の10番シャンハイナイトが積極的に主導権を握る。これに4番ヴァリオーサが続き、ペースは落ち着いた平均からややスロー。中山ダート特有の3コーナーからのロングスパート合戦になり、外から捲る脚を持つ馬に展開が向く。特に11番キョウエイフロイデは前走同様、後方から長く脚を使って追い込む形。対して1番人気8番は、久々の実戦で息が持つかが鍵。内枠の1番ミヤジテンが経済コースを通ってどこまで粘れるか。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

含水率1.2%と非常に乾燥した良馬場。クッション値10.6が示す通り、ダートとしては標準的だが、パワーを要するタフな設定。砂が深く、前走で軽い馬場(重・不良)を好走した馬よりも、中山や阪神のタフな良馬場で実績がある馬を優先すべき。内柵沿いの傷みは芝の話であり、ダートはフラットな状態だが、外を回す馬のスタミナロスは無視できない。

💡 予想戦略と買い目の考え方

過剰人気が予想される8番パースウェイドを「危険な人気馬」として評価を下げ、前走の中山で上がり最速をマークした11番キョウエイフロイデを軸に据える。また、長期休養明けだが札幌のタフな馬場で好走歴のある2番マタミカンサンを対抗に。期待値の高い馬単と3連複に絞り、点数を最小限に抑えることでROIの最大化を狙う。

🎯 買い目 (9通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単11,222.50.07
馬単11,818.00.09
馬単2,1125.00.06
3連複2,8,1115.50.14
3連複1,2,1185.00.04
3連複4,8,1132.00.07
3連単11,2,888.00.03
3連単11,8,275.00.04
3連単2,11,895.00.03

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
キョウエイフロイデ(11)0.28
0.55
前走中山で上がり最速の2着 前走は中山1800mで4角10番手から上がり37.8秒の末脚を使い2着。サトノクラウン産駒らしくタフな馬場に強く、今回も原騎手が継続騎乗。展開が向けば突き抜ける可能性が最も高い。現在の充実度はメンバー随一。
マタミカンサン(2)0.22
0.48
戸崎騎手起用で勝負気配 ゴールドドリーム産駒でダート適性は高い。前走札幌での2着は価値があり、タフな展開に強い。戸崎騎手(勝率0.192)への乗り替わりは勝負の証。休み明けでも鉄砲実績があり、地力は1勝クラスでは上位。
パースウェイド(8)0.18
0.45
能力高いが半年以上の休み明け ナダル産駒で新馬・未勝利の内容は優秀。しかし今回は約半年の休み明けで、中舘厩舎の仕上げが鍵。1番人気が予想されるが、乾燥した良馬場の中山1800mはスタミナを要するため、取りこぼしのリスクを考慮し評価を下げた。
ミヤジテン(1)0.08
0.25
内枠からロスなく運べる穴馬 前走は14番人気ながら6着と健闘。中山1800mの経験が豊富で、最内枠からロスなく立ち回れば複勝圏内への食い込みが可能。デクラレーションオブウォー産駒で、今のパサパサのダートは合う。
ヴァリオーサ(4)0.12
0.32
武幸四郎厩舎の勝負仕上げ エピファネイア産駒。前走京都で4着と復調の兆し。武幸四郎厩舎(勝率0.286)は勝負どころでの仕上げに定評があり、先行力を活かせる展開になれば粘り込みが期待できる。中山の急坂が課題だが、スタミナはある。

✍️ 編集部の見解

休み明けの人気馬と、叩き2戦目の実力馬の比較が重要なレース。特に11番は原騎手との相性が良く、前走の再現が期待できる。穴は内枠で死んだふりができる1番。


🐴 中山 9R - 東雲賞

14時25分発走 / 1800m / 芝・右 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

少頭数ながら中山芝2000mのタフな舞台設定。1番人気のビーオンザカバーが過剰評価される一方で、前走の敗因が明確な実力馬に妙味が生まれている。トラックバイアスは内柵沿いの傷みが進行しており、立ち回り一つで着順が大きく入れ替わる。大衆心理が近走の着順に引きずられる中、真の適性と展開利を見抜くことで高ROIを狙う。(出走頭数: 9頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.50

📊 レース展開予想

逃げ馬不在でスローペースが濃厚。ミラーダカリエンテがハナを叩く可能性もあるが、基本的には団子状態の瞬発力勝負。しかし、中山の急坂と荒れた内馬場がスタミナを削る。ビーオンザカバーは外から被されると脆い面があり、内枠で脚を溜められる馬や、早めに動ける持続力タイプが有利。直線では内を避けて外へ持ち出す馬の伸び脚が勝負を決める。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良発表だが、Cコース使用8日目で3コーナーから直線にかけて内側の傷みが顕著。クッション値10.6と標準的だが、散水の影響で見た目以上にタフな馬場。内を通る馬は体力を消耗しやすく、直線で外に持ち出せる馬や、荒れた馬場を苦にしないパワータイプ(ゴールドシップ産駒等)に有利なバイアスが発生している。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気ビーオンザカバーの不安定さを突き、中山適性の高いタイセイリコルドを軸に据える。前走の初日の出賞組のレベルを高く評価しつつ、展開不向きで大敗した穴馬を絡める。点数を絞り、3連複と馬単で合成オッズを跳ね上げる戦略。人気薄のマイネルフーガを爆弾馬として指名し、高配当を狙い撃つ。

🎯 買い目 (10通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単2,512.50.11
馬単2,418.20.07
馬単2,185.00.03
3連複2,4,515.40.14
3連複1,2,592.00.04
3連複1,2,4110.50.03
3連複2,5,68.50.20
3連単2,5,445.00.05
3連単2,4,552.00.05
3連単2,5,1210.00.02

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
タイセイリコルド(2)0.35
0.75
中山2000mの鬼。戸崎騎手起用で盤石。 前走初日の出賞2着を高く評価。中山2000mは(1.1.0.1)と極めて相性が良く、ゴールドシップ産駒らしいタフな馬場への適性も抜群。戸崎騎手は勝率0.192と絶好調で、この少頭数なら好位から確実に抜け出す。大崩れは考えにくい軸馬。
ヤマニンアドホック(5)0.20
0.60
中山巧者。安定感抜群の立ち回り。 中山芝1800-2000mで安定した成績を誇る。前走霞ヶ浦特別3着は稍重のタフな流れを先行して粘り強い内容。ノヴェリスト産駒で今の荒れた中山の馬場はプラスに働く。津村騎手とのコンビも長く、展開に左右されず上位に食い込む力がある。
マイネルフーガ(1)0.10
0.30
前走大敗は度外視。札幌での走りが本物。 前走はマイルのスピード決着に対応できず大敗したが、本質は1800-2000mの持続力勝負。札幌での1着2着の内容が優秀で、タフな馬場でのスタミナ勝負なら一変の余地あり。9番人気なら期待値は最大級。内枠からロスなく運べば激走する。
ビーオンザカバー(6)0.15
0.45
能力は高いが過信禁物。1番人気なら嫌う。 ハービンジャー産駒で中山適性は高いが、近2走の東京での負け方が物足りない。R.キング騎手への乗り替わりは魅力だが、揉まれ弱い面があり、少頭数でもマークされる立場。期待値の観点からは評価を下げ、連下までの扱いが妥当。
ダイシンアポロン(4)0.12
0.40
レイデオロ産駒。中山の坂で浮上。 前走初日の出賞3着。上がり34.2秒はメンバー最速で、中山の急坂を苦にしないパワーを証明した。レイデオロ産駒は勝馬率0.132と優秀。田辺騎手への継続騎乗で、前走同様の差し脚を繰り出せれば圏内。展開が向けば頭まである。

✍️ 編集部の見解

少頭数こそ「紛れ」の宝庫。近走成績だけで判断する大衆を尻目に、中山の特殊な馬場適性と血統背景から真の勝機を炙り出す。伝説の予想家としての威信をかけ、期待値の塊と言える買い目を提供する。


🐴 中山 10R - 初霞賞

15時00分発走 / 1200m / ダート・右 / 2勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

圧倒的人気が予想されるサノノワンダーに対し、展開と馬場適性で逆転を狙う一戦。中山ダート1800mのタフな設定に加え、乾燥した良馬場がスタミナと持続力を要求する。人気馬の死角を突き、期待値の高い穴馬を絡めた少数精鋭の買い目で高回収率を目指す。(出走頭数: 10頭、クラス: 2勝クラス)

期待指数: 0.73

📊 レース展開予想

逃げ・先行馬が揃い、淀みのない平均ペースが想定される。サノノワンダーは好位からの競馬を得意とするが、マークが厳しくなる可能性が高い。直線では急坂が待ち構えており、前走で厳しい展開を経験した馬や、中山コースで高いパフォーマンスを示す馬の差し脚が届く展開を想定。特に内枠のプルナチャンドラがロスなく立ち回ることで、人気馬を脅かす存在となる。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

ダートは含水率1%台と非常に乾燥しており、パワーとスタミナが最優先される「重い」馬場状態。砂厚9cmの調整もあり、スピード一辺倒の馬には厳しい。中山特有のタフな馬場適性が勝敗を分ける。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気のサノノワンダーを軸に据えつつも、単勝オッズの歪みを狙い、中山巧者のプルナチャンドラと昇級初戦ながら底知れないフィールオーサムを厚く評価。点数を絞り、3連複と馬単で高配当を狙い撃つ。

🎯 買い目 (8通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単7,18.50.16
馬単1,715.20.11
3連複1,7,1012.40.20
3連複1,4,745.80.07
3連複7,8,1032.10.09
3連単7,1,1038.50.06
3連単1,7,1065.20.05
3連単7,10,142.00.05

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
サノノワンダー(7)0.45
0.85
能力・安定感共に最上位 戸崎圭太騎手(勝率0.192)とのコンビで安定感抜群。ヘニーヒューズ産駒らしく中山の急坂も苦にせず、前走初茜賞2着の内容も優秀。大崩れは考えにくいが、過剰人気が懸念材料。
プルナチャンドラ(1)0.25
0.60
中山ダートの鬼、逆転候補 中山1800mで連続2着と適性は証明済み。最内枠からロスなく立ち回れる利点があり、横山和生騎手への乗り替わりも勝負気配。乾燥したタフな馬場はアニマルキングダム産駒のスタミナが活きる。
フィールオーサム(10)0.15
0.45
ルヴァンスレーヴ産駒の成長株 前走中山1800mを1.2秒差で圧勝。ルヴァンスレーヴ産駒(勝馬率0.200)の勢いを感じさせる内容。昇級戦だが、牝馬限定戦からの相手強化を考慮しても、今の充実度なら通用する。
セザンワールド(4)0.08
0.25
前走4着、展開次第で食い込み 前走初茜賞では10番人気ながら4着と激走。地方経由で力をつけており、中山のタフな流れが向くタイプ。人気薄での激走パターンに合致し、期待値は非常に高い。
シグムンド(8)0.07
0.20
中山巧者の巻き返しに期待 前走は7着に敗れたが、3走前の中山では3着。原優介騎手との相性も良く、先行して粘り込む形になれば面白い。乾燥馬場でのスタミナ勝負は望むところ。

✍️ 編集部の見解

伝説の予想家として、大衆が盲信する「前走着順」ではなく「馬場適性と展開の利」を重視。サノノワンダーの安定感は認めるが、逆転の芽は十分にある。


🐴 中山 11R - 初富士ステークス

15時45分発走 / 2200m / 芝・右 外 / 3勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山芝2000mで行われるハンデ戦。Cコース使用で内柵沿いに傷みがあるものの、クッション値10.6と硬めの馬場。1番人気のシャドウメテオは昇級初戦かつ牝馬限定戦からの臨戦で過剰人気の懸念。展開はスローからロンスパ合戦を想定し、中山適性と持続力、そして斤量妙味のある実力馬を上位に据える。大衆心理が向く「前走勝ち馬」よりも「敗因明確な実力馬」を狙い撃つ。(出走頭数: 18頭、クラス: 3勝クラス)

期待指数: 0.36

📊 レース展開予想

明確な逃げ馬不在で、アマイやマイネルニコラスがハナを伺うスローペースが濃厚。Cコース替わりで内が残るバイアスはあるが、3コーナーからの傷みを考慮し、各馬が直線で外へ持ち出す展開。中山2000m特有の急坂を2度超えるタフな設定は、ドゥラメンテ産駒やハーツクライ産駒の持続力が活きる。後半4Fの持続力勝負になり、好位から一瞬の脚を使える馬と、外から長く脚を使える馬の台頭を想定する。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場。クッション値10.6は標準より硬めで、時計の出やすいコンディション。ただし、JRA発表の通り3コーナーから正面の内柵沿いに傷みがあり、内を突くリスクと外を回すロスのバランスが鍵。野芝主体の馬場で、パワーよりもスピードの持続性が問われる状態。乾燥しており、スタミナよりも立ち回りの巧拙が結果を左右する。

💡 予想戦略と買い目の考え方

1番人気シャドウメテオを「危険な人気馬」として評価を下げ、中山2000mで高いパフォーマンスを見せているショウナンラピダスを軸に据える。相手には、前走不利や展開不向きで敗れたエセルフリーダとドットクルーを厚く買い、配当妙味を追求。点数を絞り、3連複と馬単で高回収率を狙う戦略をとる。

🎯 買い目 (9通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単10,1622.50.05
馬単10,828.00.05
馬単16,1025.00.05
3連複8,10,1645.00.07
3連複7,10,1632.00.09
3連複3,10,16120.00.03
3連複3,8,10150.00.02
3連単10,16,8180.00.02
3連単16,10,8210.00.01

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
ショウナンラピダス(10)0.25
0.55
中山巧者・ドゥラメンテ産駒 前走常総Sで2着と現級に目処。中山芝は(1.1.0.1)と極めて高く、ドゥラメンテ産駒らしい持続力がこのコースに合致。荻野極騎手とのコンビも継続で、57kgの斤量も実力通り。スローペースからの瞬発力勝負になれば、この馬の決め手が最上位。調教師ランキング上位の国枝厩舎の仕上げも信頼。想定勝率25%。
エセルフリーダ(16)0.18
0.42
キタサンブラック産駒・末脚堅実 前走ウェルカムSは強敵相手に0.5秒差の4着。中山2000mは館山特別で快勝した舞台。キタサンブラック産駒でタフな馬場や急坂は歓迎。津村騎手は中山での勝負強さに定評があり、外枠からスムーズに加速できれば突き抜ける能力を秘める。大衆がシャドウメテオに流れるなら、こちらの方が期待値は高い。
ドットクルー(8)0.12
0.35
R.キング騎乗・展開利 前走サンクフルSは4着だが、勝ち馬とは僅差。ディーマジェスティ産駒で中山のパワーが必要な馬場は得意。今回、世界的名手R.キングを配してきた点に勝負気配を感じる。中団から長く脚を使うタイプで、中山の短い直線でも早めに動ければ粘り込みが可能。人気以上に実力は安定している。
シャドウメテオ(7)0.15
0.38
過剰人気懸念・昇級初戦 戸崎騎手騎乗で1番人気が予想されるが、前走は牝馬限定の2勝クラス。今回は牡馬混合の3勝クラスで相手が一気に強化される。オルフェーヴル産駒で中山適性は高いが、これまでの勝利はすべて少頭数や展開に恵まれた面が否めない。期待値の観点からは、ここを消すか抑えに回すのがROI向上の鉄則。
ミカッテヨンデイイ(3)0.08
0.22
斤量52kg・中山適性 レインボーSで3着の実績があり、中山2000mへの適性は証明済み。52kgの軽量は大きな武器で、内枠からロスなく立ち回れば激走の可能性十分。近走の着順で人気を落としているが、敗因は距離不足や展開不向き。得意の舞台に戻り、小林脩斗騎手の積極策に期待。爆発力のある穴馬。

✍️ 編集部の見解

冬の中山開催最終盤、馬場の読みが勝敗を分ける。人気が割れる混戦模様だが、こういう時こそ「中山巧者」の復活に期待したい。特に斤量と枠順の利を活かせる馬に注目だ。


🐴 中山 12R - 4歳以上1勝クラス 📊 1勝クラス

16時25分発走 / 1600m / 芝・右 外 / 1勝クラス

🌤️ 天候・馬場情報: 天候: 晴 / 馬場状態: 良

中山芝1600mで行われる1勝クラスの一戦。Cコース使用8日目で内柵沿いに傷みが見られるが、依然として先行・内有利のトラックバイアスが継続。1番人気のプリムツァールが強力だが、中山マイルの適性と展開面から逆転の余地がある。大衆心理が上位2頭に集中する中、中山実績と血統背景から期待値の高い穴馬を絡めた少点数勝負を挑む。(出走頭数: 12頭、クラス: 1勝クラス)

期待指数: 0.32

📊 レース展開予想

逃げ・先行馬が手薄なメンバー構成。ペプロスやイージーブリージーがハナを伺うが、ペースは落ち着きスローからミドル。直線では内を突く馬と、傷みを避けて外へ出す馬で進路が分かれる。中山マイル特有の急坂と小回り適性が問われ、前走東京で脚を余した馬や、中山での巻き返しを狙う馬に展開が向く。特に、内枠を利して好位で立ち回れる馬の期待値が極めて高い。

🌦️ 馬場・天候の影響分析

芝は良馬場。クッション値10.6と標準的だが、Cコース継続使用により内側の傷みが進行。ただし、中山の構造上、極端な外差し馬場にはなりにくく、立ち回りの器用さが重要。乾燥した馬場で時計は標準的。エピファネイア産駒やロードカナロア産駒など、パワーと持続力を兼ね備えた血統が有利に働く。

💡 予想戦略と買い目の考え方

圧倒的人気の2番プリムツァールを評価しつつも、中山マイルの適性で勝る1番アセンブリールームとの2頭軸を想定。しかし、ROI最大化のため、前走大敗で人気を落としている4番レッドロスタムの巻き返しを本線に据える。点数を5点に絞り、3連複と馬単で高配当の歪みをピンポイントで狙い撃つ戦略をとる。

🎯 買い目 (5通り)

券種組み合わせ予想オッズ予想的中確率
馬単1,212.50.14
馬単1,445.00.05
3連複1,2,438.00.11
3連複1,2,825.00.13
3連複1,4,8110.00.04

🔍 印と予想見解

馬名(番)勝率
複勝率
コメント
アセンブリールーム(1)0.25
0.65
中山マイル適性高く、戸崎騎手継続 前走東京で2着と好走。中山マイルでも4着の実績があり、コース適性は証明済み。戸崎騎手は勝率0.192と絶好調で、この条件での信頼度は極めて高い。リアルスティール産駒でパワーもあり、今の荒れ始めた中山の馬場も苦にしない。内枠からロスなく運べれば勝ち負け必至。
プリムツァール(2)0.35
0.70
実績最上位も、中山マイルに一抹の不安 桜花賞7着の実績はここでは断然。前走も4着と安定しているが、中山マイルでは勝ちきれない場面も目立つ。イスラボニータ産駒で瞬発力勝負よりは持続力勝負が向き、R.キング騎手の手腕に期待がかかるが、過剰人気の側面もあり、期待値的には対抗評価が妥当。
レッドロスタム(4)0.12
0.35
前走大敗は度外視。中山で一変の予感 前走は1400mの距離と稍重馬場が合わず大敗。2走前には0.2秒差の5着があり、能力は1勝クラスでは上位。ロードカナロア産駒で中山マイルへの短縮はプラス。国枝厩舎の勝負仕上げと、佐々木騎手への乗り替わりで積極的な策に出れば、配当の使者となる可能性が高い。
ゴールドシーン(8)0.08
0.30
安定した末脚。展開向けば食い込み 近走は東京で安定した成績を残しているが、中山でも大崩れしないタイプ。エピファネイア産駒でタフな馬場設定は歓迎。大野騎手との相性も良く、上位2頭が牽制し合う展開になれば、外から一気に突き抜けるシーンも想定できる。期待値の高い連下候補。
メランジェ(11)0.05
0.20
新馬勝ちの舞台。三浦騎手で再浮上 東京の新馬戦を勝っているが、スワーヴリチャード産駒らしく持続力に長ける。近走は新潟で振るわないが、中山の急坂で他馬が止まる展開なら浮上の余地あり。三浦騎手への乗り替わりで新味を期待。外枠からスムーズに先行できれば面白い存在。

✍️ 編集部の見解

最終レースらしく、オッズの偏りが顕著。上位人気が強力に見えるが、中山マイルは紛れが多い舞台。騎手ランキング上位の戸崎騎手、ルメール不在の中でのR.キング騎手の動向が鍵。穴馬の台頭を1頭絡めるだけで配当は跳ね上がる。


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